2012年06月

テレビやラジオほかの特集や出演を画像を丹念に積み重ねて、声の文字起こしもしてくれている。
出演者別に分けられていて探しやすい。
 
「むらさきつゆ草」の市川定夫先生の埼大での講義がうれしい。
自然放射能と原発由来の放射能の異同がよくわかる。
人類(生物)の秘密を垣間見る思いだ。
 
こんな時に市川先生が元気だったら…
 
ブログ名 みんな楽しくHappyがいい(キーコちゃん?)

模索舎にお願いし、並行してブログを立ち上げて以来2年と10日ほどで、多くの来訪者を得ました。
 
たまに旧知の人と一杯やっていると、意外なところで読んでくれている人がいました。
 
元中核派でいまは「反」「非」「脱」などの人々が主な読者のようですが、中には現役や80年代・90年代の経験者や無経験の若者もいるようです。元他党派や元革マル派
 
いつかその辺の会話や新事実なども紹介したいと思います。
 
 

 
読んでみました。
 
「避難の権利を」という言葉が印象的でした。
 
経産省前テント村の面々の声も面白い。

現代社会論 【政治・経済】

http://www.shahyo.com/mokuroku/img/ISBN978-4-7845-1342-0.jpg

生命(いのち)たちの悲鳴が聞える

福島の怒りと脱原発テント
価格: 発行日: 版型: ページ数: ISBNコード: Cコード:
1000円+税
2012年5月22日
四六判並製
128頁
ISBN978-4-7845-1342-0
C0030
社会評論社

http://www.shahyo.com/img/common/cctitle_detail.gif
【目次】
はしがき
霞ヶ関のヘソ 鎌田 慧 (ルポライター)


[座談会Ⅰ]
走りぬけた福島の女たちの一年間
◆「子ども福島ネット」の闘いから福島原発告訴団結成まで
3・11郡山県民大集会に向けての直談判/「慰霊の日だから」「被曝するから」デモは反対の声/隠された情報、赤宇木のこと/全国的に、世界的にどうつながっていくか/科学者の責任とわれわれの責任/いつか来た8・15への道と原発再稼働への道/生命を守る闘いと民主主義を取り戻す闘い/市町村を呑み込む除染→帰村→復興路線/学校という権力、医者という権威/進行する分断、引き裂かれる地域・職場・個人/チェルノブイリか
ら学んだこと、そして暮らし/3・11の衝撃を乗り越えて/いち早く走りだした「子ども福島ネット」/テント前座り込みから始まった「福島の女たち」/3・16福島原発告訴団が結成される/二〇〇日を迎えた経産省前テントひろば/政党と労働組合の危機を超えて
黒田 節子(福島県郡山市)
佐藤 幸子(福島県川俣町)
椎名千恵子(福島県福島市)
武藤 類子(福島県三春町)

[座談会Ⅱ]
福島と全国の心をつなぐ交差点
◆経産省前に出現した脱原発テントひろばの二〇〇日
なぜテントがこんな長く立っているのか/テントを潰せない国家権力の負い目/霞が関に登場した「異物」への人気/権力側の動揺に打ち込まれた楔/9・19集会の成功と福島の女たちの合流/「未来を孕むとつきとおか」の行動へ/ウォール街占拠運動とテントひろば/課題と階層とオキュパイ精神/脱原発運動における右翼と左翼/脱原発・再稼働阻止にむけての戦略と戦術/自然と人間、科学と経済学、問われる倫理/福島の現状をどうみるか/敵は誰か、怒りのバネがきいているか/一〇〇〇人規模の刑事告訴の実現を/福島県内外を貫く全国ネットワークを/再稼働に前のめりになる野田政権/社会的存在となったテントひろばがやること
江田 忠雄((社)母と子センター理事)
下山  保((社)3・11アクション理事長)
淵上 太郎(経産省前テントひろば代表)
正清 太一(元練馬区議会議員)
三上  治(評論家)


あとがき



【座談会進行】岩本愼三郎


6月をもってこのブログを閉鎖または引越しすると予告してきましたが、断念しました。
 
少し時間も取れる予定で、内容的にも補充したいと思っていたのですが、見積もりが完全に外れて、不可能になりました。
 
 
 
よって今後とも、このブログでお付き合いを続けていきたいと思います。
電子書籍のほうを閉ざすことで対応したいと思います。
 
予告内容も不必要になり、削除します。
お騒がせしました。
 
6月Ⅰ日

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