2016年05月

書庫(カテゴリー)の整理の中で、以下の記事を「最近の動向」にも紹介します。
当ブログ「中核派の『新綱領』と『党史』」にすでにアップされたものです。(新しいものではありません)

2014/2/2(日) の記事です。

【間に合わせ】に転載しておきます。
おおむね言いたいことを言ってくれています。
ただあくまで「想定」だから、「これが正しい」という話ではありません。
とはいえ議論の「バランス上」、一度は言っておきたい話です。
勝手に段落・行換え、行明けしました。

「マル共連二軍」から


【以下引用】
0374 すえいどん 2016/03/05 14:25:38
>>357

荒川スパイ説の荒唐無稽
流砂10号158頁 水谷・岸「敗北本を語る」
>荒川74年9月保釈、当時の群馬県委指導部のQに「オレは党の情報をいっ
ぱい知っている。権力と取引できる。完黙と言うことにして話すことができる
」と語った。Qは聞き捨て、封印。しかし革共同の声明に接し、封印してきた
記憶を反芻…未決中に党の情報を売った動かぬ証拠

御両所、気は確かかと言いたいです。
伝聞証拠の最たるものであり、およそ不合理不自然で信用性は認めがたい。そのQと言うのはだれなのか。

この時点で荒川が指導部に対し裏切ったことを自慢げにいうということがありうるのか。

現場にいなかったのに起訴された荒川に
「自供した奴がいるのではないか。党には完黙したと言うことにして権力と取引した奴がいるのではないか(指導部がそのあたり点検しないと)」
と言われ、点検できないQが沈黙したというならわかりやすい構図。

Qの反対尋問をしないと使えない証拠であることは明らか。これを鬼の首でも取ったように持ち出すあたり、はなはだ疑問(伊藤律スパイ説破綻の本などご参照ください) 【以上引用】

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