今井さんのHPの一部転載の機会を得た。
資料として大事なものが多いので全文引用。
おいおい追加したい。
 長いので今回は以下目次のみ。

ある元過激派の手記
――
過ぎ去りし日々を問う。
目次
序にかえて

この手記を書くに至った経緯と理由
一無名党員とレーニン
この書簡をどう読むか
重なるもの
1部 過ぎ去りし日々を問う。

第1章 1950年代という「時代」(その1)

父の死
新聞配達
衣食住供与プラス報酬付きの魅力
奨学金、バイトに継ぐバイト
間違えて入ってきた生徒
政治的後進地
文芸部ならぬ文学部
ダンディズム? デカダンス?
からくり
7つ受けて全部ダメ
「大島を買う話」
貧しさは卒業して働いてもつづいた

2章 1950年代という「時代」(その2)
断わり書き
1950年代はどういう「時代」だったのか
社会主義労働者国家信仰
アメリカの暗部と日本復活の兆し
進行形の歴史をとらえることの難しさ