岩本本=『党はどこへ行ったのか』関連で紹介しておきます。関西派の『未来』から。
【ブログ補足】ついでに堅実全面発展論文の見出しだけを別に紹介します。これも『未来』から。
 革命闘争と革命党の事業の堅実で全面的な発展のために
 
 本論文は、一九七三年八月『前進』に発表された。革命的情勢への過渡期の成熟に備え、革命党の三つの義務をうちだし、二重対峙・対カクマル戦の革命的対峙段階戦取の展望をあきらかにした画期的な論文である。
 
 

一 革命闘争と革命党の事業の堅実で全面的な発展のために…
タイトルからして、いかにも清水丈夫氏が大嫌いな表現にも思えます。

 革命闘争と革命党の事業の堅実で全面的な発展のために
 
 本論文は、一九七三年八月『前進』に発表された。革命的情勢への過渡期の成熟に備え、革命党の三つの義務をうちだし、二重対峙・対カクマル戦の革命的対峙段階戦取の展望をあきらかにした画期的な論文である。
 
 
 第一章 あらゆる面にわたる革命闘争と革命党のたたかいの堅実な前進
 ((A)早稲田解放闘争の全人民的な発展 (B)沖縄におけるたたかいの前進と定着化 (C)労働戦線における逆拠点化のたたかい (D)政治闘争と経済闘争での戦略的な前進 (E)あらゆる面での党建設の堅実な発展)

 第二章 戦後世界体制の解体的危機と革命的情勢への過渡期の成熟
 第一節 戦後世界体制の崩壊的危機のふかまりと世界革命の現実性((A)戦後世界体制の特質 (B)戦後世界体制の崩壊的危機のいっそうのふかまり (C)反帝・反スタ世界革命の現実性)/第二節 日帝の統治形態の反動的転換の攻撃と大衆の政治的活性化((A)日帝のアジア侵略と侵略体制の攻撃の全面的激化 (B)小選挙区制とあらゆる面での反動攻勢 (C)七〇年代階級闘争の革命的、内乱的発展)/第三節 革命的情勢への過渡期の成熟とそれに応じた党の三つの義務 ((A)レーニンの革命的情勢の規定の問題 (B)革命的情勢に応じた革命党の三つの義務の問題 (C)七〇年代中期の高揚と爆発の展望とわれわれの任務)

 第三章 革命の本格的な準備、二重対峙・戦略的前進・党建設のたたかいの一体的な推進
 第一節 基本戦略――総路線の物質化のたたかい((A)反帝国 主義・反スターリン主義の基本戦略のために (B)七〇年代革命の総路線の現実的な勝利 (C)基本戦略――戦略的総路線についての指導上の問題)/第二節 二重対峙・戦略的前進・党建設のたたかいの一体的な推進((A)二重対峙・対カクマル戦の革命的対峙段階の戦取 (b)基本戦略――戦略的総路線の物質化めざす戦略的前進 (c)革命的情勢に応じた党の独自の建設 (D)当面する秋のたたかいの圧倒的勝利めざして前進しよう)
 

ついでにその全体像も
本多延嘉著作選全七巻総目次
(2009/10/01)
 
第一巻目次
 
 (『前進』600号、601号、1972年9月11日、18日、大幅加筆『共産主義者』24号、1973年1月)
 
Ⅱ 革共同全国委員会に結集せよ
 
Ⅲ 三全総の旗のもとに
 
Ⅳ 中国文化大革命批判
 
Ⅴ 10・8羽田闘争から七〇年代激動へ
 
 
第二巻目次
 
Ⅰ 戦争と革命の基本問題
 
Ⅱ カクマル反革命打倒 反ファッショ解放戦争勝利へ
 
Ⅲ 中間主義党派批判
 
Ⅳ 天皇制・天皇制イデオロギー粉砕
 
 
 
第三巻目次
 
Ⅰ 戦略的総反攻を宣言する
  1 1・24精神を爆発させ、あらたな報復戦に決起せよ(『革共同通信』7号1974年3月4日)
  2 3・22狭山闘争の大爆発かちとり、春期大攻勢に総決起せよ(『革共同通信』9号1974年3月18日)
  3 赤色テロルの嵐で春期大攻勢の本格的激化かちとれ(『革共同通信』13号1974年4月15日)
  4 反革命虐殺者に血の復讐を(『革共同通信』18号1974年5月20日)
  5 報復戦のあらたな高揚へ(『革共同通信』22号1974年6月17日)
  6 カクマル印刷所ホヲトクついに崩壊(『革共同通信』28号1974年7月29日)
  7 機関紙戦争の完全勝利を突破口に反革命中枢機関を解体せよ(『革共同通信』41号1974年10月28日)
  1 『武装』の発刊にあたって(『武装』創刊号1974年2月5日)
  2 前進社第二ビルの革命的開設に際しての革共同政治局の訴え(『革共同通信』33号1974年9月2日)
  1 吉川文書にみるカクマルの惨状(細川耕一の筆名にて(1)『革共同通信』8号1974年3月2日(2)同10号 3月25日 (3)同12号 4月8日 (4)同15号 4月29日 (5)同18号 5月20日 (6)同21号 6月10日)
  2 「松井文書」にあばかれた反革命カクマルの腐敗(『革共同通信』42号1974年11月4日)
 
Ⅱ 狭山闘争の歴史的な勝利のために
 
Ⅲ 中ソ論争と現代革命の展望
 
Ⅳ 紀元節複活と日本帝国主義の危機
 
Ⅴ 書評
 
 
 
第四巻目次
 
Ⅰ 戦略的総反攻―その勝利の展望
 
Ⅱ 安保闘争論
 
Ⅲ 東欧におけるスターリン主義の没落
 
 
 
第五巻目次
 
I 勝利の武装進撃を
 
Ⅱ 革命的共産主義運動の理論と歴史(第一篇)
 
Ⅲ 革命的共産主義運動の理論と歴史(第二篇)
 
Ⅳ 日本共産党批判
 
Ⅴ 国際論評
 
 
 
第六巻目次
 
Ⅰ 戦争理論の深化のために
 
Ⅱ 反帝・反スターリン主義世界革命戦略
 
Ⅲ 第三回大会への同盟の歩み 
 
Ⅳ 六七・十・八羽田闘争へ――党建設と諸闘争
 
Ⅴ 大学闘争論
 
 
 
第七巻目次
 
Ⅰ 七〇年代・革命の時代
 
Ⅱ レーニン主義党組織論
 
Ⅲ 現代革命と史的唯物論の再建
 
Ⅳ 安保体制にかんする覚え書
 
Ⅴ 十・八羽田から六八年新宿騒乱へ
 
Ⅵ 破防法裁判闘争