以下は朝日新聞デジタルと『前進チャンネル』前進チャンネルから。日付けは記事の掲載日。


   5月24日 (朝日)
「男と大坂容疑者の母親(死亡)が親子関係にある可能性が高いことがわかった。」
2:38         


6月7日 警官殺害容疑で再逮捕(朝日)
「同庁公安部は7日午前、渋谷暴動事件に絡む殺人など五つの容疑で大坂容疑者を再逮捕し、発表した。」
「 捜査関係者によると、渋谷暴動事件を巡って逮捕された女性の活動家が事件直後、「大坂容疑者が中村恒雄巡査(当時21、殉職後に警部補に昇進)の襟元に油を注ぎ込むのを見た」と供述したという。また、すでに逮捕された大坂容疑者以外の6人のうち一部の共犯者が、大坂容疑者が中村警部補を仲間数人で取り囲み、「殺せ殺せ」と叫んで鉄パイプなどで頭や腹を何度も殴っていたと供述。公安部は今後、共犯者の再聴取も検討している。」


6月28日、起訴。
6月30日(朝日)
 1971年の渋谷暴動事件で警察官を殺害したなどとして、東京地検に殺人など五つの罪で起訴された中核派の活動家大坂正明被告(67)について、大阪地検は29日、大阪府警の捜査員に対する公務執行妨害容疑では不起訴処分とした。処分の内容や理由については明らかにしていない。

【注】都合により,未完のままアップします。記事を補充したらその都度、「コメント欄」にひと言書き込みます。当ブログの左端の下のほうの「最新のコメント」欄にご注目ください。
【追】『前進チャンネル』をここで紹介する。中核派(中央派)の機関紙を動画で紹介している。若者受けを狙ったものらしいが、同時に「若者」らしい編集もあり、時には逸脱もありそうだ。それ自体は、一般には「大目に見る」のがいいのかも?
【投稿から】
色んな集会で「三派の残党」を見る。中核派の「学生」は目が輝いていると思う。革マルや解放の二派の「学生」の目が死んでいるのとは大違いだ。
入っては辞める、出入りが多いのも特徴だ。
数か月か数年続く若者は少ない。
それでもやっているうちは「目が輝いている。」