東北地方委員会の記事へのコメントを移動しました。
「正道」さんお久しぶりです。と言いたいところですが、残念ながら顔がうかびません。
でも嬉しいです。
【以下転載】……… ……… ………

new!白土さん、お元気そうで何よりです。
神奈川時代にはご一緒させていただいた者です。

 NC-ELを巡る中央との対立は簡単に解決しそうもないどころか、塩川派との分裂と同じような構造をもって進んでいるようです。
 だいたい私に言わせればと言うか、本多さん指導下のNCは「改良闘争だろうと世話役活動だろうと、労働者と結びつき細胞建設が進むなら、階級の利益に反しない限り好きなようにやりなよ」というスタンスだった。その代わり、自分がイストとして組合主義に埋没しないためにレーニンを一生懸命読んだものです。
 そもそも労働運動はこれでなければいけない、なんて枠にはめた時点で、労働者を組織することも細胞を建設することも出来ません。
 いうなれば中央派の変節は細胞建設の重圧からの逃亡、敗北主義なのであり、それを糊塗するために党の役割を「階級的労働運動=動労千葉」に代替させ押し付けたと言っていいと思います。

 ELの提起でもう一つ重要なのは、情勢認識ですね。言うまでもなく、「段階―過渡―変容―再編―危機」という帝国主義世界の現状認識において革命情勢を語るのが本来の立場であり、ELのように「革命情勢はない」と言ってしまうと右翼チックになる。しかし、革命情勢がある、と言いながらその論証もそれに照応した革命党の任務も提起せず、すべてを新自由主義論で片付ける中央派はもっとどうしようもないですね。

 また、新しい情報が掲載されることを期待しています。
(正道有理 https://pd4659msub.hateblo.jp/archive)

【ブログ注】
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2021-03-09 15:47:58 返信編集

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