カテゴリ:☆☆世相さまざま > ちょっと一服

私の元相棒。ハムスターのジャンジャンです。
立派な手乗りになったのですが、

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炬燵やテーブルに乗せると、ずるずると滑って落ちるのが好きで…
好物の人参とある日油断して窓を少し開けた隙間から脱走して行方不明になってしまった。

082たぶんベランダから隣りの隣りのベランダを通り抜けて、最後は樋を伝って地上に降りて帰れなくなったのでしょう。

それまでは私が帰ると物陰からチョロチョロと顔を出して、まとわりついていたのに…

普通、ハムスターは「人に馴れない」のだそうですが、いろんないたづらをして遊んだので、ほんとに懐いてくれたのに…。やはりペットは生活の糧でしたね。





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『狂おしく』【注】
思い出した。私のブログから。

カルメンマキの「時には母のない子のように」もあった。
 1969年2月21日発売、とある。ただしこの歌は、結末が少し違う。

「人間解放」とは何だったろうか?
 「実存」…。

一部補足と削除…。

今回は「転載不可」です。あしからず。









知り合いからもらった案内状です。
浦和駅東口から徒歩1分 浦和PARCO10階

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ちょっと一息入れてお茶を飲んでから読んで欲しい…
  

  




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写真は右から末井昭、尾野真千子、柄本佑、前田敦子など

【以下映画紹介の引用(上映中)】
http://dynamitemovie.jp/img/sp/h1_logo-main.png
母親が隣家の若い男とダイナマイト心中! という、まるで噓のような実体験をもつ稀代の雑誌編集者・末井昭が綴り、1982年に刊行されて以来、時代を超え、さまざまな出版社から文庫化され、版を重ねている自伝的エッセイ「素敵なダイナマイトスキャンダル」が、ついに映画化された。

バスも通らない岡山の田舎町に生まれ育った末井少年が、7歳にして母親の衝撃的な死に触れる。肺結核を患い、周囲から爪弾きにされ、医者にまで見放された母親が、山中で隣家のひとり息子と抱き合いダイナマイトに着火&大爆発!!心中したのだ──。父親と弟と自分を残して……。

その後、都会に憧れ、大阪の町工場に集団就職したが軍隊のような労働環境に絶望し、上京。キャバレーの看板描き、イラストレーターを経て、小さなエロ雑誌の出版社へ。


編集長として新感覚のエロ雑誌、立て!男のエキサイトマガジン「NEW self」を創刊。
読者の好奇心と性欲をかきたてるべく奮闘する日々のなかで荒木経惟に出会い、さらに末井のもとには南伸坊、赤瀬川原平、嵐山光三郎、田中小実昌、秋山祐徳太子、平岡正明ら、錚々たる表現者たちが参集する。

「NEW self」が発禁処分により廃刊となると末井は懲りずに映画雑誌の皮をかぶったエロ雑誌「ウイークエンド・スーパー」を創刊。以降も警察とのいたちごっこを繰り返し、同誌が廃刊となると今度は「写真時代」を創刊。既存の写真雑誌が排除するような“スゴイ写真”ばかり載せることをモットーに生まれたこの雑誌は、やがて35万部まで発行部数を伸ばす。異端が大ヒットし、時代をつくったのだ。
                       
そんなエキサイティングな人生を激しく、しかし飄々と歩む末井青年に扮するのは、抜群の演技力で日本映画界から信頼され愛される俳優、柄本佑18歳から40歳までの主人公の浮き沈みを、60年代からバブル期までの時代の空気を色濃く感じさせながら演じきり、原作者の末井本人からも「他人の気がしない」とお墨付きを得た。そして、末井を翻弄するファムファタールたちを演じる女優陣も実力派揃いだ。

妻・牧子に前田敦子。時代の流れに合わせた衣裳を身にまとい、心の変化を鮮やかに演じわける。不倫相手の笛子に三浦透子。迫真の演技で恋愛の奈落を表現、スクリーンに瑞々しい肢体をさらす。
そして、母・富子に尾野真千子。母性と妖艶さ、女のふたつの貌を見事に演じきる。その他、NHK連続テレビ小説「ひよっこ」への出演で、俳優としてもますます注目されるミュージシャンの峯田和伸(銀杏BOYZ)、名バイプレイヤーとして数々の名作を支えてきた嶋田久作、松重豊、村上淳、さらに期待の若手俳優の中島歩、落合モトキらがキャストに名を連ね、末井をとりまく人間模様に彩りを添える。                            


末井昭氏の紹介
ウィキペディア

「さいばらりえこのまあじゃんほうろうき」にも登場とか


【『狂おしく』注】
映画は「R15」指定。本もある。
「R15は中学生以下はだめ、ということ。エロよりも、母親のダイナマイト自殺=臨家の息子との心中のほうがひっかかった??」

朝日デジタルでは写真だけ

週刊アエラから「俳優・尾野真千子*編集者、作家・末井昭対談」
これは有料。

当ブログの「行動隊」の日大芸闘委の数行も「時代の共有」として少しは参照に??

スエイドンはマル共連(共産趣味者)の「おおごしょ」でもある。(らしい。二人のスエイドンが同一なのか、確定できないが…)

当ブログがネットで検索システム上位に上がる過程でもマル共連と「スエイドン」にずいぶんとお世話になった。

知人からの紹介です。
最適なHPが見つからない。
【以下引用】

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2017年夏公開の映画が面白すぎる!


 韓国ドラマって、はまりこんで抜け出せないような面白さがありますよね。そんな長編の韓国ドラマもいいですが、韓国映画もかなり面白いんです。特に2017年、この夏公開の韓国映画がアツイと話題になっています。韓国でも話題沸騰中の映画で、韓国好きの方にはぜひぜひチェックして頂きたいおすすめの映画、ソン・ガンホ主演の「タクシー運転手」とパク・ソジュンとカン・ハヌルダブル主演「青年警察」についてご紹介していきます。

【 택시운전사 (タクシー運転手) 】

出典:entertain.naver.com(ハングル表記)

映画「タクシー運転手」は、2017年8月に公開した俳優ソン・ガンホ主演の大ヒット映画です。公開19日目となる8月20日に、なんと観客動員数1000万人を突破しました!今年韓国で1000万人を動員した映画は「タクシー運転手」が初めて。韓国の人口が約5000万人です。つまり、韓国国民の5人に1人がこの映画を見たという計算に。これまでで、韓国映画で1000万人を動員したのは同作で15作目となります。

韓国映画の「RECOREA」から
http://re-korea.com/wp-content/uploads/2017/08/201708190109564121_1_20170820080439585-300x200.jpg
出典:entertain.naver.com


しかも、1000万人の大台を突破したわずか15作のうち、3作がこのソン・ガンホの主演作なんです。出演映画を大ヒット作に導く素晴らしい俳優だと韓国で称えられています。

ツイッター(凍結中)

ビデオ〇△

関連情報

イメージ 1カイロ16年11月末。
ギガのスフィンクスとピラミッド前での記念写真です。
ピラミッドを両手でつまむポーズ。

「アラビア帽」は砂漠でのラクダ試乗のときに買ったもの。
写真は土産売りの小学校くらいの女の子が取ってくれました。
カイロはどこに行ってもしつこい土産売りに悩まされるのですが、

ためしに以下をクリックして、タイトルのしたのURLの脇の「キャッシュ」をクリックしてみてください。
http://search.yahoo.co.jp/search?fr=slv3-tbtop&p=%E6%B0%B4%E8%B0%B7%E3%81%AF%E5%B8%B0%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%8D%E3%81%9F%E5%A4%A9%E7%94%B0%E3%81%AB%E6%B8%85%E6%B0%B4%E3%81%AE%E3%80%8C%E5%8B%85%E4%BB%A4%E3%80%8D%EF%BC%88%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC%E6%B1%BA%E5%AE%9A%EF%BC%89%E3%82%92%E7%AA%81%E3%81%8D%E4%BB%98%E3%81%91%E3%82%89%E3%82%8C%E3%81%A6%E3%80%81%E7%AA%81%E7%84%B6%E3%80%8C%E5%BF%A0%E5%90%9B%E8%BB%A2%E3%81%98%E3%81%A6%E9%80%86%E8%B3%8A%E3%80%8D&ei=UTF-8

 本文の一部が分かればグーグルで検索して同様にして回復できます。手間がかかりますが。

以下mixiの「燻製クラウン」からの引用です。


マル共連に関して

2015060913:56
全体に公開みんなの日記7 view

 マル共連が止まっていると思ったら、次のような告知がBBSサービスの方に掲示されていた。
 ようするに、atbbsというサービスが突然終了して、中身の取り出しも、移動もできないということらしい。

 以下、掲示板の告知(Googleのキャッシュに残っていたもの)

「いつもご利用いただきありがとうございます。
誠に勝手ではございますが、
本サービス「@BBS」は2015531日をもちまして、サービス終了させていただきます。
時間: 2015/5/31(日)
対象: @BBS全てのサービス

サービスをご利用中の皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解のほど、よろしくお願いいたします。
サービス終了に伴い、2015531日以降、本サービスに一切アクセスすることができなくなります。
長きにわたりご愛顧いただき、ありがとうございました。 」
ということのようだ。


‥‥ ‥‥‥‥‥‥‥ ‥‥‥‥

 【追伸】参考までに。旗旗さんには「切り抜き一覧」というコーナーがあり、主な記事が切り抜いて保存されている。

マル共連BBS再建協議委員会(準) - 切り抜き一覧
ただし最新の切り抜きは2014/1/14 らしい。
「見出し」の右の」をクリックすると本文が出る。

NHKの大河シリーズ「花燃ゆ」が佳境だ。
私は時代物が大好きなので、視聴率を気にせず、ほぼ毎回見ている。

 いよいよ「安政の大獄」で松陰が処刑される時が来る。

 ここでは晩年の松陰が「暗殺主義者」「テロリスト」として正面から描かれていることが面白い。
 幕閣の暗殺を主張する松陰先生と、それに従いあるいは逡巡し、そして抗う弟子たち。
  「身分を超え」、弟子たちとの友情を深め、開明を率先した松陰が、凶暴なテロリストに変容する姿は観るに値する。
 その弟子たちが地元や家族やへの思い(原点)と葛藤する姿もそれなりに描かれている。
 今後は死にゆく松陰に「私は忠するもの、君は功するもの??」と(各々の立ち回りを)弾劾された弟子たちのその後の転身が明治維新の原動力になったのは今では定説。とはいえ、松陰は維新の英雄たちにとっても永遠の師でもある。明治維新の総合評価は左翼にとっても大事な問題だ。
 
 それはそれとして、「イスラム国」問題で沸騰する?今の世の中で、「イスラム過激派」を明治維新とダブらせてその異同を検証するのも面白いかなと思う。「自爆」の先駆けとも言える「カミカゼ特攻隊」もあるが、より深くは松陰の方が面白い。
 「テロとの闘い」あるいは「テロとの戦争」に傾く人たちには、歴史観として松陰をとらえ返すのも落ち着いた議論に戻す素材になるかもしれない。
 
 コンセプトはNHKによれば以下。
①幕末のホームドラマ
②幕末の学園ドラマ
③女たちの戦い
④男たちの命懸け 
 NHKは以下。
 ついでに司馬遼太郎のウィキペディア

www.amazon.co.jp > ... > 文学賞受賞作家 > 直木賞 > 26-50回 - キャッシュ - 365k
狂気じみた、凄まじいまでの尊王攘夷運動 幕末、長州藩は突如、倒幕へと暴走した。 その原点に立つ吉田松陰と弟子高杉晋作を中心に、変革期の人物群...
価格:605円 (2015年4月16日現在)

雲きりは「殺しはしない」などの戒律を付した盗賊。
対する安部式部は火付盗賊改方。ま、池波モノだ。
先週の一場面から。

様々な経緯の結果、双方1人づつの手下が敵の手に落ちた。

雲きりが安部に使いをよこす。
「人質の交換を」「双方介添えは1人、俺と安部だ」

安部式部は配下の異議にこたえていう。
http://www.nhk.or.jp/jidaigeki/kumokiri/common/image/cast_03.png「雲きりに屈するのではない」…「今後のお役目のために配下を救い出すのだ(だっけ?)」

あとは双方だましあいの乱闘とあいなるが…。
これも妙な感情表現の無いところが味わいがあっていい。
内山理名の女心の役どころがちょっと興ざめな感じがしたが…。

ちょうど折も折、人質殺害の直後で内幕も透けてきたところ。、「うーん」と唸ってしまった。

NHKから調べてみたが、撮影はすでに去年の10-12月とのこと。
さすがに直近の数日に撮ったものではなかった。

とはいえ改めて思う。
つい少し前の日本なら、このドラマも何ということのない場面なのだったのに…。
とは言えまた思う。
おおきく揺らいでいるとはいえ、これはこれで一定の定まった落ち着いた(落ち着いた保守の)見識であると。

観ていない人は知り合いに「観た?」と聞けば案外な答えが出てくるかもしれない。

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