カテゴリ:☆☆社会と政治 > 社会を知る ブログ

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(1)明日、八王子へ行くんだよ!
    ほぼ三〇年ぶりに一緒に暮らす
(2)自分の歳も分からなくなった
(3)「家族だろうが、どこだろうが、何を言われてもいい」
(4)転倒して骨折

【注】ちたさんは武の母。裕子による介護記録。
     武によれば「嫁と”認知症ばあさん”との、奮闘記」
  156頁
 頒価500円

http://ah-yeah.com/index.html

プロフィールから

•世田谷区議会議員。
一貫して無所属。
•文教委員会委員。
地方分権・地域行政制度対策等委員会委員。
•2003年4月、日本で初めて性同一性障害を公表の上,世田谷区議会議員選挙に立候補し当選。
•2007年4月、再選。
•2011年4月、再選。
現在3期目。
•2012年6月、在日アメリカ大使館により「国際勇気ある女性賞」(Woman of Courage Award) の日本代表に選ばれた。

•1968年東京生まれ。 法政大学経営学部卒業後、都内の公益法人に就職、広報部門スタッフとして5年間勤務。
•1998年、精神科医より「性同一性障害」であるとの診断を受ける。
•同年6月、世田谷区へ転居。以来、区内に在住。
•2000年1月より2003年5月までTNJ(※)運営メンバーを務め、性同一性障害を持つ人向けの勉強会や交流会,一般向けのシンポジウム開催など,性同一性障害を持つ人々の自助・支援活動に携わる。
•2003年4月,性同一性障害であることを公表の上,世田谷区議会議員選挙に立候補し当選。
•2003年5月より世田谷区議会議員。
•2005年4月、「性同一性障害者の性別の取扱いの特例に関する法律」に基づき、性別の変更が認められた。


議員になる前の数年間は、女性として複数の企業に勤務し、学習書籍や公共事業に関わる専門誌の編集に関わってきました。 しかし当時は公的書類の性別を訂正する制度がなかったために、正規の採用を受けることを断念してきました。


2003年7月10日、私たち当事者とその支援者による精力的な活動が実り「性同一性障害者の性別の取扱いの特例に関する法律」が成立。
2004年7月16日から施行され、一定の要件を満たした人に対して戸籍の性別を変更する道が開かれました。 上川あやも戸籍の性別を変えた当事者のひとりです。


現在では性の問題に限らず、多様な社会的少数者の環境改善に関心を寄せ活動しています。

•1968年東京生まれ。 法政大学経営学部卒業後、都内の公益法人に就職、広報部門スタッフとして5年間勤務。
•1998年、精神科医より「性同一性障害」であるとの診断を受ける。
•同年6月、世田谷区へ転居。以来、区内に在住。
•2000年1月より2003年5月までTNJ(※)運営メンバーを務め、性同一性障害を持つ人向けの勉強会や交流会,一般向けのシンポジウム開催など,性同一性障害を持つ人々の自助・支援活動に携わる。
•2003年4月,性同一性障害であることを公表の上,世田谷区議会議員選挙に立候補し当選。
•2003年5月より世田谷区議会議員。
•2005年4月、「性同一性障害者の性別の取扱いの特例に関する法律」に基づき、性別の変更が認められた。


議員になる前の数年間は、女性として複数の企業に勤務し、学習書籍や公共事業に関わる専門誌の編集に関わってきました。 しかし当時は公的書類の性別を訂正する制度がなかったために、正規の採用を受けることを断念してきました。


2003年7月10日、私たち当事者とその支援者による精力的な活動が実り「性同一性障害者の性別の取扱いの特例に関する法律」が成立。
2004年7月16日から施行され、一定の要件を満たした人に対して戸籍の性別を変更する道が開かれました。 上川あやも戸籍の性別を変えた当事者のひとりです。


現在では性の問題に限らず、多様な社会的少数者の環境改善に関心を寄せ活動しています。
※TNJ (Trans-Net Japan:TSとTGを支える人々の会) 1996年より活動を続けている、性同一性障害を持つ人々の自助・支援グループ。 当事者向けの勉強会や交流会、一般向けのシンポジウム開催や資料集の発行などを行なっています。

 岩波新書『変えてゆく勇気~「性同一性障害」の私から』

(注)88年か89年の法政入学ということですが…
 例によって無断転載

戦場から考える。
という時の参考に。
 
若い人が踏ん張っている。
実は、彼女がわが故郷の前橋出身ということもおおいに魅かれるという面も…。
《 以下ブログの引用》
 
2007-02-13

始めの日記

テーマ:自己紹介
今日から、ブログ始めます。

今さらか!という気もするけど…。


とりあえず、自己紹介。

現在は、西アフリカのコートジボアールにて、国連PKO(UNOCI)で働いてます。
高校のときに、紛争地で働く仕事をしたいと思ってから、
ルワンダ、シエラレオネ、アフガニスタンなどで働いてきました。

ここ5、6年は、主に「DDR」と呼ばれる業務を専門にしてます。
これは、「兵士の武装解除・動員解除・社会復帰」を、
英語にした際の、頭文字(Disarmament/Demobilisation/Reintegration)をとったもの。
一言で言うと、紛争後に、兵士や民兵から武器を回収し、兵役をとき除隊させ、
市民として生きるための職業訓練、教育機会、雇用機会を施す、治安回復・復興支援。

しかし、一方、武装解除に応じる見返りに、兵士に戦争犯罪の恩赦を与えることが多く、
「治安と平和」と「正義」がトレードオフになる、という問題を生む支援でもある。
犠牲者や難民を差し置いて、加害者とみなされがちな兵士に恩恵を与えることへの反発もある。
平和を築くための支援を行ううえで、

現地社会が望む平和を維持できるような支援を行えているか。
逆に、支援自体が、現地社会の自立と平和への可能性を阻んでいないか。
現地社会に、持続・自立的平和を呼びかけながら、他国が侵略した場合は、
その努力はあっけなく崩れ去ってしまう国際社会の現実に、どう対処していくのか。
選択肢すら持たない状況で生きる人々に、
少しでもよりよい選択肢を築くことができるよう、
自分は何ができるのか、日々考え、実行していきたい。


コートジ西部のミリシアと。
「条件付きで武装解除する」と発言した交渉の後に、
「♪命を懸けて戦うぜ」という歌を皆で合唱しながら行進して帰ってった。
…いや本音はよく分かったけどさ・・・。
この地域のミリシアは、大統領に支援されてる。
 
 
日本紛争予防センター理事長 / 株式会社JCCP M取締役    
講演・取材のご連絡:

rumiko.seya*gmail.com
(*を@に変更)


中央大学総合政策学部→英ブラッドフォード大学紛争解決学修士号取得。国連PKO、外務省、NGOなどで勤務。第二回秋野豊賞受賞。2011年ニューズウィーク誌の世界が尊敬する日本人25人に選出、日経ウーマン・オブ・ザ・イヤー受賞。
ルワンダ、アフガニスタン、シエラレオネ、コートジボワール等で勤務。専門は紛争後の復興、平和構築、治安改善(SSR)、兵士の武装解除・動員解除・社会再統合(DDR)など。アフリカのPKOの軍人、警察、文民の訓練カリキュラム立案や講師も務める。




http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/054.gif 著書、掲載物などhttp://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/054.gif
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

中高生~大人向け(単著)→
職業は武装解除(朝日新聞出版)
   
http://ecx.images-amazon.com/images/I/51ZXP93ObsL._SL160_.jpg

小中高生~大人向け(取材本)→
地球を救う仕事〈1〉平和な世界をつくりたい―14歳になったら考える (汐文社)
   http://ecx.images-amazon.com/images/I/51qS8B0%2BIfL._SL160_.jpg

中高生~大人向け(共著)→
国際協力の現場から―開発にたずさわる若き専門家たち (岩波ジュニア新書)
   http://ecx.images-amazon.com/images/I/51EBmdWp0uL._SL160_.jpg

一般向け(共著)→
別冊「本」RATIO 03(講談社)
   http://ecx.images-amazon.com/images/I/51YuX1KzPgL._SL160_.jpg

一般向け(取材本)→
すごいぞ日本 産経新聞「すごいぞ日本」取材班 (扶桑社)
   http://ecx.images-amazon.com/images/I/41EF-tv%2BLxL._SL160_.jpg

大学生~一般・実務家向け(共著)→
ユーラシアの紛争と平和(明石書店)
   http://ecx.images-amazon.com/images/I/51oziP4oRaL._SL160_.jpg

大学生~実務家向け(共著)→
国家建設における民軍関係―破綻国家再建の理論と実践をつなぐ(国際書院)
   http://ecx.images-amazon.com/images/I/41Ogsx-sqhL._SL160_.jpg

色川哲郎氏がどんな人かは、ブログを参照してください。
諸方面の人物の論評などを転載もしていて、勉強になる。
 
色平 哲郎
10月16日 10時26分
色平 哲郎さんが大場 亮さんの写真をシェアしました。
コメントする
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色平 哲郎
10月16日 08時55分
孫崎享氏の視点ー<2013/10/16>

原発と報道―大学生へ。マスメディアだけなら事実は知らされない。

私は15日、かなりしっかりした大学で講義した。

 その中で私は「皆さん、原発に関心ありますね」と前置きした上で、4つの事実を知っていますかと聞いた。約150人位、どれもほとんどの学生は知らない。

 各々は今後の原発政策を決める貴重な情報を提供している。

1:2005年2月23日、石橋克彦神戸大学教授の衆議院予算委員会公聴会での発言(地震が最も危険な要因)

2:キール海洋研究所発表の汚染水拡散予想図

3:福島原発一号機の現状(川内議員が入り、破壊は津波だけでなく、その前に地震で破壊されていた可能性ありの写真)

4:元宇宙飛行士秋山豊寛氏が事故後、即、福島を離れた理由(原発事故の人体への深刻度)

 これらの情報は当然ながら報道されていない。そのことは原発の現状認識を不十分なものとしている。

1:石橋克彦神戸大学教授の衆議院予算委員会公聴会での発言

① 「日本列島の大地震の起こり方に活動期と静穏期

② 現在、日本列島はほぼ全域で大地震の活動期

③ 「(大地震の際には)大津波。海岸の地形や何かによってはインド洋の大津波に匹敵する可能性

④ 「アメリカでは地震は、原子力発電所にとって一番恐ろしい外的要因。普通、原発の事故は単一要因故障といって、どこか一つが壊れる。で、その場合は多重防護システム、あるいはバックアップシステム、安全装置が働いて、大丈夫。地震の場合は複数の要因の故障、いろんなところが振動でやられる、それらが複合し、多重防護システムが働かなくなるとか、安全装置が働かなくなる、最悪の場合には炉心溶融とか核暴走

つまり、地震が一番警戒すべきだという情報が届いていない。

今。これを無視し、津波対策のみで再稼働しようとしている。

2:キール海洋研究所発表の汚染水拡散予想図

 安倍首相は汚染水は完全にコントロールと言っているが、2015年には米国西海岸に汚染到達。

 原発被害を過小評価しようとしている。

3:福島原発一号機の現状(川内議員が本年3月東電以外の人で唯一入る、破壊は津波だけでなく、その前に地震で破壊されていた可能性ありの写真をとって、報道機関に提供したがほぼ全ての報道機関が無視)

4:元宇宙飛行士秋山豊寛氏が事故後、即、福島を離れた理由(原発事故の人体への深刻度)

秋山豊寛氏はチェルノブイリ事故取材。大量の奇形児死産ホルマリンつけ目撃。原発事故の後遺症の危険を実感。よって原発事故後、福島で行っていた農業を捨て、即避難。

 個々の物は小さいかもしれない。

 しかしこれらを総合すると、事故の恐ろしさを過小評価する日本の中で、危険性を警告する報道がなされない。

 多くの国民は危険性を過小評価し、原発政策を促進しようとしている。 多くの国民はソーシャルメディアで自分で情報をとってくる必要がある。
 
孫崎亨氏は以下を参照

第263回

まっすぐ言っても伝わらないこと。の巻

ちょっと手抜きですが
彼女のブログからそのまま無断拝借。
雨宮さん、ごめん。
 
 
 
 大阪の橋下市長による「慰安婦」発言が物議を醸している。
 何かもう、どこから突っ込んでいいのかわからない状態だが、この問題については、5月24日発売の「週刊金曜日」の連載「らんきりゅう」で書いたので読んでほしい。
 原稿のタイトルは、「『性』を扱う難しさ」。
 この原稿を書いて、私の中でいろいろと思うところがあった。書いたのは要約すると以下のようなことだ。
 一連の橋下発言を受けての批判の中には、深く頷くものもあれば、「それはまったくその通りなんですが・・・」という「どうも説得力に欠ける正論」もある。当然、「女性の人権」は大切だし、誰一人として尊厳を踏みにじられていい人などいない。が、たとえば橋下氏が「風俗業の活用」などと言う時に、私はどうしても「今現在、風俗業で働いている人」の立場に立ってしまう。そこから見ると、橋下発言に対して「女性の人権」という「正論を用いた批判」はどのように映るのだろうか?
 前半は、そんな問題提起をした。
 いくら「人権」と言ったところで、今この瞬間も性産業で働く人は山のように存在する。そして彼女たちが橋下氏の言うように、「自由意志」でその仕事に従事しているわけでは決してないことを、多くの人が知っている。特に貧困問題の取材をしていると、「女性の貧困」と「性産業」のあまりにも深い関係に、時々気が遠くなってくる。
 原稿の後半では、自分自身がもの書きとなる十数年前、キャバクラで働いていた時のことを書いた。90年代後半の当時は、マスコミにやたらと「セクハラ」という言葉が登場し始めた頃だった。「働く女性の人権」がメディアで取り上げられるたびに、キャバ嬢である自分は、その「人権が守られる女性」に含まれていないんだな、とぼんやり思った。水商売ではない女性が会社で身体を触られたりしたら「セクハラです!」という言葉は効果を発揮するものの、キャバ嬢がそんなことを言ったところで誰がマトモに取り合ってくれるだろう。だからこそ、当時の私は「女性の権利」とか言う「正論をふりかざす大人」たちに、男女問わず深い反発を覚えていた。そんなのは「建前の綺麗ごと」でしかなくて、そんな「建前」が幅をきかせればきかせるほど、結局自分たちに皺寄せがくるような気がしたからだ。「表の世界」で生きる人たちの権利が守られると、自分の権利が侵害される。そんな認識の中に、私はいた。そしてそれは一面では、真実だった。
 原稿を書いたあとにもいろいろ考えて、気づいた。これって、いろんな問題に繋がっていることではないだろうか。なぜかというと、当時の私が今の橋下発言とそれに対する批判を耳にしたら、もしかしたら橋下氏を支持していたかもしれないと思うからだ。当時の私は「綺麗ごとを言う大人」よりも「酷い現実を認識した上でぶっちゃける橋下氏」の方に、何か信頼に似た感覚を覚えていたかもしれない。
 そんな当時の自分を振り返ると、まったくもって「自分の権利が守られていない」状態だった。自分の権利が守られていない状態にいる時、人は、他人の権利に思いを馳せるような余裕などない。
 さて、橋下発言がメディアを賑わせていた5月17日、「生活保護法改正案」が閣議決定された。改正案は「水際作戦」を合法化し、親族による「扶養義務」を強化させるような内容で、最後のセーフティネットにひっかかるためにはこれまで以上にいくつものハードルを超えなければならないようなひどいものとなっている。が、今国会に提出される予定だ。
 「生活保護の切り崩し」については私も再三訴え、活動を続けてきた。しかし、なかなか大きな声にはならない歯痒さに苛まれてもきた。そんな時に橋下発言を巡る原稿を書き、キャバ嬢だった頃の気持ちを思い出して、なんとなく、理由がわかった気がした。
 「女性の人権」にしても「貧困」にしても「労働問題」にしても、厳しい立場にいればいるほど、「自分の権利が守られる」状況に対して、まったくリアリティが持てない。そして私自身、「人間らしい働き方」「安定した雇用」なんていう大文字のスローガンを訴えれば訴えるほど、当事者の人たちがシラけていくような空気をずっと感じてもきた。そんな人たちからすると、私は「守られた立場にいながら綺麗ごとを言う呑気な偽善者」にしか見えないのかもしれない。実際はただのフリーの物書き、どこにも「守られて」などいないのだが、しかし、今の私はキャバ嬢だったあの頃と違い、「他人の権利に思いを馳せる」だけの余裕がある。そしてその余裕を持つことは、今のこの国ではどれほど難しいことかも知っている。
 「権利」はもちろん大切だ。その大切さを訴えることも、非常に重要なことである。しかし、権利と声高に言えば言うほど、今もっとも「権利」がおかされているかもしれない当事者を遠ざけてしまうような転倒は、確かにある。
 結局、どんなに「人権」などと言ったところで、今実際に多くの人が性産業に望まない形で従事し、安定した働き方をしたいと思いながらも3割以上の人が不安定雇用の立場に置かれ、生活保護が必要な人の多くはそんなセーフティネットに守られることもなくギリギリの状態でなんとか働いて綱渡りの生活を続け、福島第一原発では今も多くの人が被曝しながら収束作業にあたっている。
 私たちは、一定数の人の権利が踏みにじられることを前提とした社会で暮らし、そして「どんなに頑張っても報われない」人が一定数必ず生み出される国で生きている。そして踏みにじられ、報われない人が増えれば増えるほど、何か・誰かを「既得権益」と叩く「祭り」は必要とされる。
 この悪循環をどうすればいいのか。結局、「誰もがそれなりに頑張ればそれなりに報われる社会」が実現しないことには断ち切れないのだろうか。
 って、そんな「解決策」自体が、また「呑気な偽善者」の戯言なのかもしれない。
 そろそろ、本当に、一番届かなければならないところに「届く」言葉が必要とされているのだと、切に感じている。

私のバイブルの一つ。
気になったら覗いてみてください。
 
高度な物理現象を、公式を一切使わずに、既存の(既知の)現象から解き明かしてみせる。
一度読んだら病みつきです。
 
ウィキペディアから
 
新装版
 
アマゾンでも扱っています。
 
 

磯江通信
問われ続ける 寄せ場・監獄・貧困‥‥ 獄中31年
 

明治以来、右翼からも左翼からも‘政官業‘の癒着はやめろ!と云われ続けながら、ついにこの国は政官に‘ハイジャック‘されてしまった!
いまわのきよしろうなどが好きな集まり。
 
 
週刊誌のコピーもある。これがありがたい。
 
 

タイトルEveryone says I love you !

日本にも富裕税の導入を!

年間所得100億円以上の富裕層は14%の税率でしか税金を支払っていない

グラフが豊富です。
原発ほかでも発言しているようです。
自己紹介 LEC東京リーガルマインド講師宮武嶺こと弁護士徳岡宏一朗。龍谷大学客員教授。2010年3月まで関西学院大学法科大学院教授。
 
 
 グラフ 所得別階層の世帯数
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モップとダイヤルの叛乱
制作
竹の子ニュース編集部
協力
越谷委託労働者組合
自治労・越谷市職員組合
埼玉学校委託労働者組合
 
著者口上

 前の話は『越谷の歴史物語第二集』(越谷市史編さん室、発行人=島村慎市郎)に収められている「大沢町徒党騒擾一件」(本間清利稿)より再構成したものである。後の話のように、長年の間、積りつもった現代の困窮者である委託労働者がついに決起した「越谷委託騒動」の前史そのものといえよう。

 越谷市大袋村の代々の重立ちの統領・島村慎市郎市長が、越ヶ谷の地主階級の代理人として、現代の困窮民を力ずくで制圧せんとしたことは、越谷伝来の町民政策からしても異例の圧政であることが、歴史的に明らかである。
 貧民が地主、金持ち階級に富の公平な分配を要求することは歴史的な正義である。2年前の「委託騒動」を教訓化し、貧民のための治政を心がけるどころか、労働者、貧民の要求を「不将ち者征敗してくれん」と圧政の刃を振りまわす、時代錯誤の「お代官」島村慎市郎氏の歴史的冥福を祈って本書を上梓するものである。

 なお本篇では、越谷市職労や学委労の組合員(三役を除く)以外は、「すべて実名となっている。敬称も略し、一部に礼を欠いているかも知れないが、この物語がすべて事実によるものであること、80年代を通じてより一層激化するであろう、自治体の下層・下請け労働者の叛乱のはしりとして、やがては一つの史実として伝えられることを期待してのことである。

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