とくに安田氏の紹介が詳しい。昨年6月に誕生した岸本聡子区長にも好意的に言及する。未来第365号 (miraikakukyodo.jp)
関西派の今回の基本姿勢は、「自公・維新と対決する共同戦線を各地で強化していこう」に集約されそうだ。1面では「左派・リベラルは自己変革を」の小見出しで立憲・共産党・社民党・れいわに言及している。大阪での維新との対決の死活性を基礎に、そのスタンスは明瞭だ。
この点では中央派とは好対照だ。ただ、
(杉並では)「左派」「リベラル」を自称する一切の勢力・党派が岸本聡子区長に同調して区議会の「オール与党化」を画策する中、われわれはこれら全てを向こうに回して「杉並から戦争とめよう」のスローガンを鮮明に掲げ、真っ向から勝負を挑み、大激戦を制して洞口区議の再選をかちとったのである。23年春季アピール
「オール与党化」の「画策」という。ただ、あくまで「画策」だ。洞口氏の発言では、岸本区長への批判はあるが、春季アピールほどの言い回しも無い。微妙なところなのだろう。
洞口氏のロシアへの表現は、「ひろゆき」でもそうだったが、中央派的にはまた一歩踏み出している。あるいは踏み外している。ただそれは別の場で…
