矢嶋さんとともに排除された人びとのかつての「自己紹介」を改めてみておきたい。
……… ……… ……… 【以下『前進』から引用】……… ……… ………
第85回定期全国大会(2024年9月12~13日)にて選出
矢嶋 尋Yajima Hiro委員長/学習院大学(文)
自己紹介
2020年の秋から全学連で活動しています。(略)機動隊と生身でぶつかりあう経験を全学連は最先頭で積み重ねてきました。(略)私たちを抑圧する国家暴力や資本家を蹴散らす革命運動の楽しさ、解放感、展望をより多くの人に経験してほしいです。
私は99年生まれで、物心ついた時から新自由主義と不況の時代を生き、資本主義下で「勝ち組」になることが何ら自己の解放に繋がらないことを身をもって体感してきた世代です。そして戦争が始まり、「兵力」や「労働力」として青年・労働者が無数に使い捨てられていく今の現実を前にして、座して死を待つより立って闘おうと、同年代の皆さんに訴えたいと思います。
(略)女子学生が解放的に実力闘争を闘う姿が、また新たな女子学生の決起を生み出し団結が拡大しています。(略) そういう内実をもった闘いを全学連がつくってきたということは、新しい中央執行委員会の人事にも多分に表現されていると思います。ウクライナ戦争以降に全学連に結集した若い仲間たち、そして女性、セクシュアル・マイノリティー、この人たちが本当に反戦闘争の主体になって、リーダーになって、顔と名前を出して闘っていく。このことが、本当に新たな爆発的決起を引き出していくことは間違いないと思います。 (以下略)。第85回定期全国大会 委員長就任あいさつより
齋藤 晴輝Saito Haruki書記長/東京都立大学(法)
自己紹介
私がどんな人間なのか知りたいという方は、ぜひデモや集会に来て声をかけてください。
亀井 陽慧Kamei
Hitoshi副委員長/京都大学(経済)
自己紹介
15年安保国会のとき、中学生だった自分は「これは絶対許してはならない」と思ってテレビにかじりつき、巨万の民衆が怒りに燃えて国会を包囲する映像に「本当に止められるんじゃないのか」とドキドキしていました。しかし、ひとたび参議院中継を見てみると、野党議員が「あなたたちに武士の情けはないのか」と安倍に命乞いをし、国会突入をよびかけるでもなくみすみす安保法成立を許すという現実がありました。
こういう既成左翼どもの裏切りにたいする絶望と怒りから、本気で闘う全学連に結集して闘うべく京大に入学しました。22年より書記次長となり、今年から副委員長を仰せつかります。15年安保の雪辱を果たす内乱的実力闘争を実現し、中国侵略戦争を阻止するため、逮捕・投獄覚悟のうえ、全力で頑張ります。
陳悠生Chin Yusei副委員長/広島大学(経済)
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自己紹介 私はG7広島サミット闘争から参加しました。5日間で7波のデモ、しかも2万4千人もの警察権力を動員される中での、今でも一番大変なデモでした。その過程で、自分の仲間が目の前で不当逮捕されることありました。反戦反核の闘い、帝国主義を打倒する闘いは、必然的に国家権力からの弾圧と対決しなければならない闘いでもあります。逮捕されるリスクは当然あります。しかし、私は反戦潰しを狙った不当逮捕、その奪還闘争をきっかけに、その狙いを粉砕して、更にたくさんの人が反戦運動の決起するのを見てきました。支配階級は、私たちの反戦反核の闘いを根本的に潰す力は持っていないのだと思いました。 池之端 紗衣Ikenohata Sae書記次長/京都大学(文) |
自己紹介
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私はほんの数年前まで、女性として差別・抑圧を受けながら生きていかねばならない未来に
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全学連メールニュース(05/23) - 全日本学生自治会総連合(矢嶋委員長)
https://zengakuren.jp/
