三里塚10.2現地集会の中止の原因は、中央派(中核派)による横暴へのやむにやまれぬ拒否の対応だったという事が「公に」なった。


以下、転載します。
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ガザに心を寄せている皆さん!
お元気ですか。
12月13日、ブログ「合言葉はハヤートナ」に藤永香織さんが「昨冬よりはできる
ことがあるはず」に加え、ガザからの写真と動画をアップしました。ご覧ください。
合言葉はハヤートナ:https://ameblo.jp/hayaat-na0518/
ハヤートナホームページ:https://www.hayaat-na.org/
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昨冬よりはできることがあるはず(2025-12-13)
やっとマワシの写真と動画が届きました。
息子たちが到着した時には残ってはいませんでしたが、雪も降ったのだそうです。
洪水、水没、厳しい冷え込み、凍死
ネットにはいくつもの記事が並び、私は連絡を待ちながら悶々としていました。
テントが劣化していると浸水や雨漏りを防ぐことが難しい。
劣化しているテントは、早い時期からマワシで避難生活を送っている人達が多い。
最初はトイレをテントのそばに作っていて、そのため大雨の時に汚水として溢れる。
そして、より海岸に近い、つまり少し土地が低い場所だったりすると洪水のようにな
りやすい……なのだそうです。
つまり、テントを新しくするだけでは不十分で、
場所を移らないとまた同じことが起こるのは容易に想像がつきます。
でも、一体どこへ?
「これはもう、国連機関や政府が動くしかない事態だよ。被害が大きすぎる」
息子たちの言葉に、頭では頷いています。
でも、何かできないかと考えることを止められないのです。
今、いちばん必要な物は何だろう?
テントが劣化している家庭は「テント」と答えるでしょう。
まだテントが劣化していない家庭は「防寒着」と答えるかもしれません。
例えば
子どもの冬服は60~70シェケル
ナイロンシートは100~130シェケル
(値段は変動するので参考程度です)
テントは高価で手が出ないけれど、シートで補強であれば私たちにも可能です。
息子たちと話し合い、まずはマワシの学校の人達に協力してもらって、
そのネットワークで被害に苦しんでいる人の要望を聞くことにしました。
できる範囲、必要な物を必要な家庭に届けたい。
そして、少しでも移れる街の空きスペースがないか探して交渉してみる。
とにかくやってみよう、と決まりました。
「支援」というより「住民同士の助け合い」です。
もしかしたら、1枚のシート、1着の防寒着が生死を分けるかもしれません。
私たちハヤートナは小さな力ですが、
非力だからと、無駄だからと何もせずにいたら。
作冬も子どもや若者の凍死が続きました。
空爆続く中、私たちにできたのは、要望があった子ども達に冬服を届けることだけで
した。
「停戦」中の今、昨冬よりはできることがあるはずです。
そのためにも、皆様どうか力を貸してください。
寺子屋も放課後おやつクラブ(子ども食堂)も、皆様のご支援で成り立っています。
一緒に子ども達を守ってくださることに心から感謝です。
そこに重ねてのお願いで心苦しいのですが、よろしくお願いいたします。
(ハヤートナ 藤永香織)
ご支援の送り先:
銀行:西日本シティ銀行
支店:西新町支店
口座:普通 3184916
名義: ハヤートナ
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ガザに戻れず、日本で癌闘病中の藤永香織さんの夫はイスラエルの攻撃で心が破壊
され、七人いた子どもたちは二人が死亡、三人は行方不明、今は四男ムハンマドと五
男マッスーシの二人だけがハンユニスで避難生活を送っています。今回の攻撃が始ま
ったとき二人は「自分たちは殺される順番を待つだけの人生はいやだ、ガザから出た
い」とくり返していました。昨年、大きな転機がありました。
マッスーシが離れ離れで殺されるより一緒にいたいという思いで婚約・結婚したの
です。
二人に大きな変化を生み出しました。
自分たちのコミュニティで、ガザで助け合いながら生きていきたいという思いです
居場所と学びの場を奪われている子どもたちのために「寺子屋、子ども食堂、おや
つクラブ」を避難先のハンユニス、ガザ市、マワシと転々としながらも始めました。
今はマワシ地区のテントでの放課後のおやつクラブを続けながら、ハンユニスでの
寺子屋を再開しています。
ハンユニスでの寺子屋の再開は感動的でした。
ハヤートナ(私たちの人生)の思いはガザで生活している人たちが、お互い助け合
い、みなさんの援助を梃子に、自分たちのコミュニティを自分たち自身で作っていく
ことです。援助の隙間に放り出されている若者や女性に仕事を、子どもたちに学びの
場と本を!と取り組んでいます。今回のガザの自然災害ではない大洪水と冬の寒さを
しのぐためには裁く仕様ではない頑丈なテント、仮設住宅、元住んでいた場所に戻れ
ることが必要です。しかし、イスラエルは「停戦」下でもそれを認めません。
できることはあるはず、この思いで取り組みます。
ご支援をお願いします。(ハヤートナ事務局 尾上光)
2015年3月に設立された出版社。2011年11月に「新自由主義と対決する総合雑誌」として創刊された雑誌『序局』を、2015年5月の第9号から「有限会社アール企画」に替わって発行している。
「設立のご挨拶とお願い」では、「『序局』の精神と実績を土台として、ロシア革命から100年、第2次世界大戦から70年という世界史の転機において、自己解放を求めてやまず、生きかつ闘う労働者階級人民とともに最前線で出版活動を担います」、「労働者階級人民の実践に依拠し、マルクス主義の思想と理論を復権し、時代と対決する武器となる単行本…(略)…を企画しております」として、マルクス主義の立場にあることを明らかにしている[1]。
所在地は東京都港区新橋2-8-16 石田ビル4F[2]。かつて『序局』の発行元だった「有限会社アール企画」と同じビルの同じ階にある。
中核派は、定期刊行物として前進社から『前進』『共産主義者』、出版最前線から『序局』『国際労働運動』を出版している[3]。
『序局』は、破防法研究会が編集、出版最前線が発行、星雲社が発売している年3回刊の雑誌。2011年11月の創刊号から2015年1月の第8号までアール企画が発行。2014年まで年2回刊。
1969年に創刊され1992年に廃刊した『破防法研究』の後継誌にあたり、「新自由主義と対決し、世界を根底的に変革する理論的武器」(葉山岳夫弁護士の巻頭言)を目指してスタートを宣言した[4]。
『国際労働運動』は、「星野さんをとり戻そう!全国再審連絡会議」が編集、出版最前線が発行、星雲社が発売している月刊誌。
1974年に『武装』(革命的共産主義者同盟全国委員会編、発行:前進社)として創刊され、1993年11月に『コミューン』(編集・発行:前進社)、2009年3月に『国際労働運動』(発行:前進社)に改題した。リニューアル化した2015年10月の v. 1から国際労働運動研究会が編集、出版最前線が発行、星雲社が発売している。2017年4月の v. 20から「星野さんをとり戻そう!全国再審連絡会議」が編集している。
武田崇元曰く、vol.17『トランプ情勢とアメリカ革命』は、「米左派系労組と繋がる革共同シンクタンク?ならではの分析。…(略)…オバマ大好きリベラル、トランプ大好き陰謀論の底浅とは真逆の知的読み物としても面白い」とのこと[5]。