三里塚中止は中央派の横車に抗した反対同盟の選択 三里塚10.2現地集会の中止の原因は、中央派(中核派)による横暴へのやむにやまれぬ拒否の対応だったという事が「公に」なった。
以上は関実・三里塚から ……… ……… ………
その後も一貫して全学連の実力排除を名言
三里塚闘争の長い歴史の中で、反対同盟は、「来るものは拒まず」を一貫して守り続けてきた。07年の中央派・関西派の分裂にも双方を受け入れた。他党派の「内内ゲバ」の最中でも、現地での暴力的対立を禁じて、支援の統一行動を要請してきた。
その「掟」を破った、中央派の暴走が三里塚闘争自体を聴きに追い込んだのだ。
その後もことあるごとに、「石田反革命」が三里塚に参加することを”許さない””叩き出す”と明言し続けている。反対同盟は従来通り、諸団体の要請が有れば応じて参加・発言する姿勢だ。
以下は『前進』の引用
2025年10月20日 · 石田反革命は革共同の内部から生み出された反革命であり、この反革命が三里塚闘争や動労千葉、11月労働者集会に介入することを阻止し粉砕することは、革共同の責任 …発行日:
さて、来たる26年元旦の反対同盟旗開き、どんなことになるのか?
注目するしかない。中央派がどこまでも三里塚闘争を破壊しようとするのか?
三里塚闘争を守る力がどこから発揮されるのか?
コメント