カテゴリ: ☆☆お知らせ

滝沢同志の追悼文  芝工大事件
タッチするとジャンプします。
【ブログ注】そのつもりでしたが…。現状は不可。
  以下の方法で検索してください。

  ①『狂おしく悩ましく』+第*章 で検索
       ②https://yuigadokuson999.livedoor.blog/ +第*章
  ③『狂おしく悩ましく』+文字列

記事の構成を大幅に変えました。
趣旨やデータはほぼそのまま。
私の知る前橋、など、主観を増やしました。

 タイトル名で始まる記事の補足や訂正の経緯をここに集約します。
 補足などで更新したものを、時系列に沿って掲載します。
 この記事の「公開日時」は、日々、直近の更新や補足などに合わせて変更されます。
… … … … … …


以下は【ブログの追加】

ばけばけの主題歌 笑ったり転んだり 動画NHK朝ドラですが、いまどきこんなドラマや主題歌って、素敵と言うか、どうしちゃった?みたいな

下線のないものは https: 以下を検索してください。
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以下は26年1月の追加部分 
「石田反革命」を口実にした三里塚闘争破壊をやめよ - 正道有理さん...

「35全総⑩」の追加部分
【補】故緒方史人さんの「革共同私史」の「書評」に剛田力さんのコメントがありました。


 ともに71年全学連大会で議長団と議運になり、女性たちの糾弾に混乱しながら何とか応えようとして苦しんだ、という事を書いています。当時の関係者はともに70代後半から80代になるはず。
 「想い出の一コマ・断片」を教えてくれれば「歴史」の大事な資料になるでしょう。

 当ブログの「コメント」に投稿してもらっても結構です。

以下は12/14 追加部分 '――――  ――――  ――――  ――――  ――――

矢嶋尋(全学連委員長)
@toshobin
夏季アピールの再録で、第一章総括の4.28事件について記述した一段落が丸ごと消されているとのこと。より正確に言うと、4.28性暴力事件→全学連矢嶋体制発足→11月集会学生1.5倍化→12.1反戦女性集会の記述が全削除。x.com/ZenshinSokuhou...
 
矢嶋尋(全学連委員長)
@toshobin
·
【夏季アピール削除部分再録】 女性差別・性暴力と意識的に闘い抜くことなくして、戦争を阻止し帝国主義を打倒する反戦闘争の内乱的発展をかちとることはできない----このことを決定的に突きつけたのは、昨年の4・28沖縄デー渋谷デモ後に起きた、飛び入りのパレスチナ人男性による全学連女子学生・(4・28性暴力事件のこと、略)
いちごっち🍰 @MY9746190396561 4・28性暴力事件→全学連矢嶋体制発足→11月集会学生1.5倍化→12・1反戦女性集会(新宿)までが全削除されるという事は、私の闘いまでも歴史から消されるという事。 政治局は「除名されたのは石田だけ」などというが、ならなぜ、24年の闘いまで削除したのか。私たちの闘いを消去した政治局に投降はしない

いちごっち🍰 @MY9746190396561 ·11月17日 政治局派MSLとなれば、10・5「石田反革命粉砕」渋谷デモ以前の、24年9月の矢嶋体制確立から25年前半期の闘争をごっそり削っているではないか。こうした歴史修正の中で、4・28性暴力事件の総括まで丸ごと夏季アピールから削除。法大文連・武田は矢嶋体制のもとで一年闘ってきた総括を何も出せてない。

【ブログ注】12月14日現在、『前進』ブログから検索すると、「削除部分」はなさそうに見える。
  『再録』した冊子でのことなのか? 冊子は入手していなので不詳。
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「35全総」の①から始まる数字をアップ順に書き換えました。(12/8)


①関西の襲撃

全学連公式Xより
不当起訴弾劾のコールを上げる学生(左手前)に、革共同関西地方委員会メンバーら(右奥)は留置センターに背を向け、「反革命帰れ」と罵声を浴びせ、引き倒す、殴る、噛みつくなどの暴行を加えた。
国家権力と一体化し、青年・学生・女性の決起を抑圧する存在へと転落した関西地方委を徹底弾劾する。
 下はそのユーチューブ
https://x.com/Zengakuren/status/1972307322128224503...

暴露と共有のよびかけ
【3】「マル学同」名義で政治局論文??
 この文章はマル学同名義のブログだ。
 当然その主体は「マル学同」のはず。けれども端々に、問わず語りでそうではないことを想起させる。
 筆者は、政治局員か、その監修のもとに書かれた物らしい。
 「革共同・石田反革命対策委員会」とでもいうべきか?
 問題は、このブログが誰によるものかがあいまいなまま、続く、ということ。
 …以上…

しばらくはお休み
 この項目(矢島全学連)はしばらくはお休みします。
 予定よりあれこれ時間を喰ってしまい、ゆとりがありません。
 
 予告していた通り、「芝工大事件・再論」の準備にかからなければなりません。69年「最初の内ゲバによる死者」のうちの一つの埼大生・滝沢さんの死に関する論述です。
 私としては想定外に「謀略論のさきがけ?」となった事件の『前進』初報の発見ほかについて、私自身の総括がかかっています。正月休み中に少しでもはかどればいいのですが。

 ただ、出来ればその途中やその後に、もう一度回帰したいという思いもあります。
 今回の事件は、70年代以来の中核派の女性解放に対する「革命的」「闘争」に名を借りた中核派=いくつかの「田島論文」が影の焦点であることに想いをいたしています。
 女性解放という当時では「新しい領域」の「発見」に際しての関りが、広くは「血債論」「民族論」との重要な関りをもって、さらには「障がい者解放」も含めて、世界観と「党と運動の作風」の「コペルニクス的転換」を要請されたとき、一度は正面から「受け止め」ながら、実際には「変化を拒絶した中核派」の末路なのだという思いです。

文字化け表示
「文字化けのように踊っている」というご指摘があり、点検するとパソコンでもスマホでも予想と表情が変わっていて、読めない、読みずらいことが判明。
 悪戦苦闘中ですが時間がかかりそうです。20代の時に「プログラマー兼オペレーター」をかじった身ですが「進化には追い付けない」。「アップデート」には、助けになる若い人とトモダチになる以外に無いのでしょうね。

 同年代の人々には、お互いに「短い余生」、この貴重な時間を大切にしましょう。

また3ヶ月も休んでしまった。
 岩本さんの新本『党はどこに行った』への罵詈雑言を重ねているうちに、気持ちがシナってしまった。
 本多さんの「堅実・全面発展」論文についても評して見たかったが、時が経ってしまった。

 そうこうしている内に、中央派の分裂と「うち内ゲバ」が起き、三里塚集会中止という大事件にまで発展した。状況は深刻だし、別な見方としては「新生全学連」への期待もある。
 とはいえそろそろ… … 

 しばらくは事件の趨勢を注目しながらも、当ブログも次へと進みたい。

「最終章」として、書き残した事どもにも場所を与えたい。
大きくは
①最近の諸事件について。
②今まで触れにくかった諸問題を諸問題として書いておきたい。
③「滝沢君虐殺」➨「芝工大事件」の諸問題=実相がその後いろいろ明らかになった。当ブログでの記述も書き直すべきことが出て来た。「大きな、さらに大きなスタンス」としてはそのままとしても、当事者それぞれにとっては…私も「当事者」の1人だ。
④ここ数年間、事件の公判資料を入手した。
⑤試しにと思って当時の『前進』を入手したら「内ゲバではない。権力の巨大な謀略」という無署名論文や当時の表政治局のトップとされる陶山さん(政治局員)の同様な「追悼演説」に目を疑った。
 69年のこの時点で、「同志の死」をこんなデマで扱っていたとは!
 私の記憶でも、なぜか消し去ってしまっていたようだ。その要因についても改めて追及しておきたい。

 ただ、今少し、「35全総」とその後について
 改めて当時の中核派や埼大中核派について、そして「埼大学生運動」と学生生活も振り返っておきたい。埼大=私の「原点」

 残念ながら、正確さを担保できないことも多い。①②についてはそれでも何かを表現しておきたい。
③はそれなりに豊富な立体的な事実で、政治的にも意味あること。

 それにしても、ことしの夏は暑くて長かった!
 私の健康寿命もだいぶ縮まった。これがあと少し続けば、ロウソクの灯も吹き消されそうだ。
 この温暖化が続けば、「高齢化問題」も「少子高齢化問題」も一気に「解決」しそうだ。暑さ・線状降雨帯だけでも充分に「人の生き死に」を左右する。「ハルマゲドンの接近万歳」などと喜んでいる時ではない。…よね!?

 中核派(中央派)との「付き合い」に時間や魂を消耗することはそろそろ終わりにして、自分のやり方・生き方て、残る時間を使いたい。
 そのためにもう少しひと踏ん張り😂



気が付くとずいぶん長い間、更新できていません。
さらにまた、「グーブログ閉鎖の予告」がお知らせとして届いていました。
11月にはこのブログも閉鎖になるのだとのことです。

今から準備をしないと消えたままになりそう。
再開する場合にはやはり『狂おしく悩ましく』のタイトルで立ち上げるつもりなのでよろしくお願いいたします。https://hatena.blogと『狂おしく悩ましく』の二つで検索してください。
ただ、前回の引越しの時にも、大事ないくつかが欠落してしまいました。今度はそんなことがないことを願うばかりです。

この間はおおむね中央派をメインとして『中核派ウオッチング』に特化してきましたが、最後のひと踏ん張りとしてはやはり、69年「最初の内ゲバ死」の一つでもある埼玉大学での滝沢紀昭さんの死に関わる「下大久保事件」をまとめておきたいと思います。

結局、私が「真正の中核派」になり切れなかったのも、一つにはこの事件そのものを抱えていたからでもありました。
「正義の戦争はあるのか?」……「正しい戦争の仕方」……正しい戦争の中の不正義や不条理。
普遍や全体がどうであれ、個別や特殊ではまた別だという「現実」。それらを糺すことは同時的にはたぶんできない。なぜなら、神や仏はいないから。

で、私なりに応えにならない答えを求めておきたいと思います。
しばらくはウォッチングも交えて、終章へとひと踏ん張りします。



【ブログ注】尾上光さんからの要請を以下転載します。
……… ……… ………

ガザに心を寄せていただく皆さんへ

藤永香織著「ハヤティ・パレスチナ 夢をつなぐカフェ」復刻版が皆さんのご支援で
ようやく発行にたどり着きました。
ご支援に感謝します。

本書の[復刻にあたって]で、藤永香織さんは以下のように書き出しています。

「アンネ・フランクを偲ぶイスラエルへの旅で、パレスチナに出会った。ガザ地区に
魅せられ、パレスチナ人の自立を目指し共に歩みたいと思った。その第一歩として、
縁あって結婚したパレスチナ人の夫と、地元ガザ市でカフェを開業したが、店は戦車
やミサイルに破壊され、焼き討ちに遭うなど、苦難の連続だった。でも何度この店を
壊されても、この想いは変わらない。…そう信じていた。

[あれから20年。本書に登場した彼らのほとんどはもう、この世にいない。病死や自
死で亡くなった娘達。行方不明や生死不明の息子達。兄も姉も弟も妹も、従兄弟たち
も、親友も。「天井の無い監獄」が着々と完成していったこの20年は、私たちにとっ
て世界がぼろぼろと欠けていく日々だった。そしてとうとう、ガザで共に夢を繋いで
くれていた夫の心が壊れた。」

是非お読みになってください。
本書の売り上げは必要経費を除いてガザへ送金します。

香織著「ハヤティ・パレスチナ 夢をつなぐカフェ」復刻版の購入は
① 購入される冊数とお届け先を下記のいづれかにお知らせください。すぐに発送し
ます。

◇ ℡ 09066342973(おのえ、ヤスミン・ライブラリー)
◇ 〒814-0002福岡市早良区西新2ー5ー15ー101
  ヤスミン・ライブラリー(尾上光)
◇ yasmeen_library@yahoo.co.jp
  duster705@yahoo.co.jp (おのえひかる)

② 本が届いたら下記に代金を振り込んでください。
◇ 銀行名 西日本シティ銀行
◇ 支店名 西新町支店
◇ 店番号 204
◇ 口座番号 1559729
◇ 普通
◇ 口座名義 藤永香織(ふじながかおり)

よろしくお願いします。

ヤスミン・ライブラリー(尾上光)
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関連する記事を以下、

藤永香織著『ハヤーティ・パレスチナ 夢をつなぐカフェ ...

    相変わらず当ブログのお休みが続いています。
    早ければ年内までにいくつかの記事を揚げられるかも?
   ただ「完成形」に整えられるのはまだまだ。
 ひとまず本稿のように【仮稿】として思い付きのようなコメントをつけるだけで、お茶を濁します。
 で、ゆったり本格的な再開の可能性を待ちます。
 ともかく、注視したい話が貯まってしまったので…
 で、そろそろと本来私自身がやりたいこと、決着をつけたい諸問題に進んで行けたらな…

 ところで知る人は知るですが「ブログリーダー」の活用をおすすめします。
 記事がアップされたら自動的に情報が届くっていうありがたいしすてむですね。
 私の知る限りでは、「個人情報」は保護されていそうなので。
 後日また。

詳しくは直前の記事をご覧ください。

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