カテゴリ: ☆☆お知らせ
前橋市長選挙 訂正
記事の構成を大幅に変えました。
趣旨やデータはほぼそのまま。
私の知る前橋、など、主観を増やしました。
趣旨やデータはほぼそのまま。
私の知る前橋、など、主観を増やしました。
芝工大事件 補足や訂正
タイトル名で始まる記事の補足や訂正の経緯をここに集約します。
補足などで更新したものを、時系列に沿って掲載します。
この記事の「公開日時」は、日々、直近の更新や補足などに合わせて変更されます。
… … … … … …
補足などで更新したものを、時系列に沿って掲載します。
この記事の「公開日時」は、日々、直近の更新や補足などに合わせて変更されます。
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35全総 ブログの追加部分
以下は【ブログの追加】
ばけばけの主題歌 笑ったり転んだり 動画NHK朝ドラですが、いまどきこんなドラマや主題歌って、素敵と言うか、どうしちゃった?みたいな
下線のないものは https: 以下を検索してください。
'―――― ―――― ―――― ―――― ――――
以下は26年1月の追加部分
「石田反革命」を口実にした三里塚闘争破壊をやめよ - 正道有理さん...
「35全総⑩」の追加部分
【補】故緒方史人さんの「革共同私史」の「書評」に剛田力さんのコメントがありました。
ともに71年全学連大会で議長団と議運になり、女性たちの糾弾に混乱しながら何とか応えようとして苦しんだ、という事を書いています。当時の関係者はともに70代後半から80代になるはず。
「想い出の一コマ・断片」を教えてくれれば「歴史」の大事な資料になるでしょう。
当ブログの「コメント」に投稿してもらっても結構です。
以下は12/14 追加部分 '―――― ―――― ―――― ―――― ――――
「35全総」の①から始まる○数字をアップ順に書き換えました。(12/8)
①関西の襲撃
ばけばけの主題歌 笑ったり転んだり 動画NHK朝ドラですが、いまどきこんなドラマや主題歌って、素敵と言うか、どうしちゃった?みたいな
下線のないものは https: 以下を検索してください。
'―――― ―――― ―――― ―――― ――――
以下は26年1月の追加部分
「石田反革命」を口実にした三里塚闘争破壊をやめよ - 正道有理さん...
「35全総⑩」の追加部分
【補】故緒方史人さんの「革共同私史」の「書評」に剛田力さんのコメントがありました。
ともに71年全学連大会で議長団と議運になり、女性たちの糾弾に混乱しながら何とか応えようとして苦しんだ、という事を書いています。当時の関係者はともに70代後半から80代になるはず。
「想い出の一コマ・断片」を教えてくれれば「歴史」の大事な資料になるでしょう。
当ブログの「コメント」に投稿してもらっても結構です。
以下は12/14 追加部分 '―――― ―――― ―――― ―――― ――――
·
【夏季アピール削除部分再録】
女性差別・性暴力と意識的に闘い抜くことなくして、戦争を阻止し帝国主義を打倒する反戦闘争の内乱的発展をかちとることはできない----このことを決定的に突きつけたのは、昨年の4・28沖縄デー渋谷デモ後に起きた、飛び入りのパレスチナ人男性による全学連女子学生・(4・28性暴力事件のこと、略)
いちごっち🍰
@MY9746190396561
4・28性暴力事件→全学連矢嶋体制発足→11月集会学生1.5倍化→12・1反戦女性集会(新宿)までが全削除されるという事は、私の闘いまでも歴史から消されるという事。
政治局は「除名されたのは石田だけ」などというが、ならなぜ、24年の闘いまで削除したのか。私たちの闘いを消去した政治局に投降はしない
いちごっち🍰 @MY9746190396561 ·11月17日 政治局派MSLとなれば、10・5「石田反革命粉砕」渋谷デモ以前の、24年9月の矢嶋体制確立から25年前半期の闘争をごっそり削っているではないか。こうした歴史修正の中で、4・28性暴力事件の総括まで丸ごと夏季アピールから削除。法大文連・武田は矢嶋体制のもとで一年闘ってきた総括を何も出せてない。
【ブログ注】12月14日現在、『前進』ブログから検索すると、「削除部分」はなさそうに見える。
『再録』した冊子でのことなのか? 冊子は入手していなので不詳。
……… ……… ……… ……… ……… ………
いちごっち🍰 @MY9746190396561 ·11月17日 政治局派MSLとなれば、10・5「石田反革命粉砕」渋谷デモ以前の、24年9月の矢嶋体制確立から25年前半期の闘争をごっそり削っているではないか。こうした歴史修正の中で、4・28性暴力事件の総括まで丸ごと夏季アピールから削除。法大文連・武田は矢嶋体制のもとで一年闘ってきた総括を何も出せてない。
【ブログ注】12月14日現在、『前進』ブログから検索すると、「削除部分」はなさそうに見える。
『再録』した冊子でのことなのか? 冊子は入手していなので不詳。
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①関西の襲撃
全学連公式Xより
不当起訴弾劾のコールを上げる学生(左手前)に、革共同関西地方委員会メンバーら(右奥)は留置センターに背を向け、「反革命帰れ」と罵声を浴びせ、引き倒す、殴る、噛みつくなどの暴行を加えた。
国家権力と一体化し、青年・学生・女性の決起を抑圧する存在へと転落した関西地方委を徹底弾劾する。
下はそのユーチューブ
https://x.com/Zengakuren/status/1972307322128224503...
⓶暴露と共有のよびかけ
【3】「マル学同」名義で政治局論文??
この文章はマル学同名義のブログだ。
当然その主体は「マル学同」のはず。けれども端々に、問わず語りでそうではないことを想起させる。
筆者は、政治局員か、その監修のもとに書かれた物らしい。
「革共同・石田反革命対策委員会」とでもいうべきか?
問題は、このブログが誰によるものかがあいまいなまま、続く、ということ。
…以上…
⓶暴露と共有のよびかけ
【3】「マル学同」名義で政治局論文??
この文章はマル学同名義のブログだ。
当然その主体は「マル学同」のはず。けれども端々に、問わず語りでそうではないことを想起させる。
筆者は、政治局員か、その監修のもとに書かれた物らしい。
「革共同・石田反革命対策委員会」とでもいうべきか?
問題は、このブログが誰によるものかがあいまいなまま、続く、ということ。
…以上…
35全総⑲ 中断と予告
しばらくはお休み
この項目(矢島全学連)はしばらくはお休みします。
予定よりあれこれ時間を喰ってしまい、ゆとりがありません。
予告していた通り、「芝工大事件・再論」の準備にかからなければなりません。69年「最初の内ゲバによる死者」のうちの一つの埼大生・滝沢さんの死に関する論述です。
私としては想定外に「謀略論のさきがけ?」となった事件の『前進』初報の発見ほかについて、私自身の総括がかかっています。正月休み中に少しでもはかどればいいのですが。
ただ、出来ればその途中やその後に、もう一度回帰したいという思いもあります。
今回の事件は、70年代以来の中核派の女性解放に対する「革命的」「闘争」に名を借りた中核派=いくつかの「田島論文」が影の焦点であることに想いをいたしています。
女性解放という当時では「新しい領域」の「発見」に際しての関りが、広くは「血債論」「民族論」との重要な関りをもって、さらには「障がい者解放」も含めて、世界観と「党と運動の作風」の「コペルニクス的転換」を要請されたとき、一度は正面から「受け止め」ながら、実際には「変化を拒絶した中核派」の末路なのだという思いです。
文字化け表示
「文字化けのように踊っている」というご指摘があり、点検するとパソコンでもスマホでも予想と表情が変わっていて、読めない、読みずらいことが判明。
悪戦苦闘中ですが時間がかかりそうです。20代の時に「プログラマー兼オペレーター」をかじった身ですが「進化には追い付けない」。「アップデート」には、助けになる若い人とトモダチになる以外に無いのでしょうね。
同年代の人々には、お互いに「短い余生」、この貴重な時間を大切にしましょう。
最終章へのご挨拶 気息奄々 。芝工大事件再論へ
また3ヶ月も休んでしまった。
岩本さんの新本『党はどこに行った』への罵詈雑言を重ねているうちに、気持ちがシナってしまった。
本多さんの「堅実・全面発展」論文についても評して見たかったが、時が経ってしまった。
そうこうしている内に、中央派の分裂と「うち内ゲバ」が起き、三里塚集会中止という大事件にまで発展した。状況は深刻だし、別な見方としては「新生全学連」への期待もある。
とはいえそろそろ… …
しばらくは事件の趨勢を注目しながらも、当ブログも次へと進みたい。
「最終章」として、書き残した事どもにも場所を与えたい。
大きくは
①最近の諸事件について。
②今まで触れにくかった諸問題を諸問題として書いておきたい。
③「滝沢君虐殺」➨「芝工大事件」の諸問題=実相がその後いろいろ明らかになった。当ブログでの記述も書き直すべきことが出て来た。「大きな、さらに大きなスタンス」としてはそのままとしても、当事者それぞれにとっては…私も「当事者」の1人だ。
④ここ数年間、事件の公判資料を入手した。
⑤試しにと思って当時の『前進』を入手したら「内ゲバではない。権力の巨大な謀略」という無署名論文や当時の表政治局のトップとされる陶山さん(政治局員)の同様な「追悼演説」に目を疑った。
69年のこの時点で、「同志の死」をこんなデマで扱っていたとは!
私の記憶でも、なぜか消し去ってしまっていたようだ。その要因についても改めて追及しておきたい。
ただ、今少し、「35全総」とその後について
改めて当時の中核派や埼大中核派について、そして「埼大学生運動」と学生生活も振り返っておきたい。埼大=私の「原点」
残念ながら、正確さを担保できないことも多い。①②についてはそれでも何かを表現しておきたい。
③はそれなりに豊富な立体的な事実で、政治的にも意味あること。
それにしても、ことしの夏は暑くて長かった!
私の健康寿命もだいぶ縮まった。これがあと少し続けば、ロウソクの灯も吹き消されそうだ。
この温暖化が続けば、「高齢化問題」も「少子高齢化問題」も一気に「解決」しそうだ。暑さ・線状降雨帯だけでも充分に「人の生き死に」を左右する。「ハルマゲドンの接近万歳」などと喜んでいる時ではない。…よね!?
中核派(中央派)との「付き合い」に時間や魂を消耗することはそろそろ終わりにして、自分のやり方・生き方て、残る時間を使いたい。
そのためにもう少しひと踏ん張り😂
岩本さんの新本『党はどこに行った』への罵詈雑言を重ねているうちに、気持ちがシナってしまった。
本多さんの「堅実・全面発展」論文についても評して見たかったが、時が経ってしまった。
そうこうしている内に、中央派の分裂と「うち内ゲバ」が起き、三里塚集会中止という大事件にまで発展した。状況は深刻だし、別な見方としては「新生全学連」への期待もある。
とはいえそろそろ… …
しばらくは事件の趨勢を注目しながらも、当ブログも次へと進みたい。
「最終章」として、書き残した事どもにも場所を与えたい。
大きくは
①最近の諸事件について。
②今まで触れにくかった諸問題を諸問題として書いておきたい。
③「滝沢君虐殺」➨「芝工大事件」の諸問題=実相がその後いろいろ明らかになった。当ブログでの記述も書き直すべきことが出て来た。「大きな、さらに大きなスタンス」としてはそのままとしても、当事者それぞれにとっては…私も「当事者」の1人だ。
④ここ数年間、事件の公判資料を入手した。
⑤試しにと思って当時の『前進』を入手したら「内ゲバではない。権力の巨大な謀略」という無署名論文や当時の表政治局のトップとされる陶山さん(政治局員)の同様な「追悼演説」に目を疑った。
69年のこの時点で、「同志の死」をこんなデマで扱っていたとは!
私の記憶でも、なぜか消し去ってしまっていたようだ。その要因についても改めて追及しておきたい。
ただ、今少し、「35全総」とその後について
改めて当時の中核派や埼大中核派について、そして「埼大学生運動」と学生生活も振り返っておきたい。埼大=私の「原点」
残念ながら、正確さを担保できないことも多い。①②についてはそれでも何かを表現しておきたい。
③はそれなりに豊富な立体的な事実で、政治的にも意味あること。
それにしても、ことしの夏は暑くて長かった!
私の健康寿命もだいぶ縮まった。これがあと少し続けば、ロウソクの灯も吹き消されそうだ。
この温暖化が続けば、「高齢化問題」も「少子高齢化問題」も一気に「解決」しそうだ。暑さ・線状降雨帯だけでも充分に「人の生き死に」を左右する。「ハルマゲドンの接近万歳」などと喜んでいる時ではない。…よね!?
中核派(中央派)との「付き合い」に時間や魂を消耗することはそろそろ終わりにして、自分のやり方・生き方て、残る時間を使いたい。
そのためにもう少しひと踏ん張り😂
【グーブログの停止】と最後の踏ん張り? 「最初の内ゲバ死」
気が付くとずいぶん長い間、更新できていません。
さらにまた、「グーブログ閉鎖の予告」がお知らせとして届いていました。
11月にはこのブログも閉鎖になるのだとのことです。
今から準備をしないと消えたままになりそう。
再開する場合にはやはり『狂おしく悩ましく』のタイトルで立ち上げるつもりなのでよろしくお願いいたします。と『狂おしく悩ましく』の二つで検索してください。
ただ、前回の引越しの時にも、大事ないくつかが欠落してしまいました。今度はそんなことがないことを願うばかりです。
この間はおおむね中央派をメインとして『中核派ウオッチング』に特化してきましたが、最後のひと踏ん張りとしてはやはり、69年「最初の内ゲバ死」の一つでもある埼玉大学での滝沢紀昭さんの死に関わる「下大久保事件」をまとめておきたいと思います。
結局、私が「真正の中核派」になり切れなかったのも、一つにはこの事件そのものを抱えていたからでもありました。
「正義の戦争はあるのか?」……「正しい戦争の仕方」……正しい戦争の中の不正義や不条理。
普遍や全体がどうであれ、個別や特殊ではまた別だという「現実」。それらを糺すことは同時的にはたぶんできない。なぜなら、神や仏はいないから。
で、私なりに応えにならない答えを求めておきたいと思います。
しばらくはウォッチングも交えて、終章へとひと踏ん張りします。
さらにまた、「グーブログ閉鎖の予告」がお知らせとして届いていました。
11月にはこのブログも閉鎖になるのだとのことです。
今から準備をしないと消えたままになりそう。
再開する場合にはやはり『狂おしく悩ましく』のタイトルで立ち上げるつもりなのでよろしくお願いいたします。と『狂おしく悩ましく』の二つで検索してください。
ただ、前回の引越しの時にも、大事ないくつかが欠落してしまいました。今度はそんなことがないことを願うばかりです。
この間はおおむね中央派をメインとして『中核派ウオッチング』に特化してきましたが、最後のひと踏ん張りとしてはやはり、69年「最初の内ゲバ死」の一つでもある埼玉大学での滝沢紀昭さんの死に関わる「下大久保事件」をまとめておきたいと思います。
結局、私が「真正の中核派」になり切れなかったのも、一つにはこの事件そのものを抱えていたからでもありました。
「正義の戦争はあるのか?」……「正しい戦争の仕方」……正しい戦争の中の不正義や不条理。
普遍や全体がどうであれ、個別や特殊ではまた別だという「現実」。それらを糺すことは同時的にはたぶんできない。なぜなら、神や仏はいないから。
で、私なりに応えにならない答えを求めておきたいと思います。
しばらくはウォッチングも交えて、終章へとひと踏ん張りします。
藤永香織著「ハヤティ・パレスチナ 夢をつなぐカフェ」復刻版
【ブログ注】尾上光さんからの要請を以下転載します。
……… ……… ………
ガザに心を寄せていただく皆さんへ
……… ……… ………
ガザに心を寄せていただく皆さんへ
藤永香織著「ハヤティ・パレスチナ 夢をつなぐカフェ」復刻版が皆さんのご支援で
ようやく発行にたどり着きました。
ご支援に感謝します。
本書の[復刻にあたって]で、藤永香織さんは以下のように書き出しています。
「アンネ・フランクを偲ぶイスラエルへの旅で、パレスチナに出会った。ガザ地区に
魅せられ、パレスチナ人の自立を目指し共に歩みたいと思った。その第一歩として、
縁あって結婚したパレスチナ人の夫と、地元ガザ市でカフェを開業したが、店は戦車
やミサイルに破壊され、焼き討ちに遭うなど、苦難の連続だった。でも何度この店を
壊されても、この想いは変わらない。…そう信じていた。
[あれから20年。本書に登場した彼らのほとんどはもう、この世にいない。病死や自
死で亡くなった娘達。行方不明や生死不明の息子達。兄も姉も弟も妹も、従兄弟たち
も、親友も。「天井の無い監獄」が着々と完成していったこの20年は、私たちにとっ
て世界がぼろぼろと欠けていく日々だった。そしてとうとう、ガザで共に夢を繋いで
くれていた夫の心が壊れた。」
是非お読みになってください。
本書の売り上げは必要経費を除いてガザへ送金します。
香織著「ハヤティ・パレスチナ 夢をつなぐカフェ」復刻版の購入は
① 購入される冊数とお届け先を下記のいづれかにお知らせください。すぐに発送し
ます。
◇ ℡ 09066342973(おのえ、ヤスミン・ライブラリー)
◇ 〒814-0002福岡市早良区西新2ー5ー15ー101
ヤスミン・ライブラリー(尾上光)
◇ yasmeen_library@yahoo.co.jp
duster705@yahoo.co.jp (おのえひかる)
② 本が届いたら下記に代金を振り込んでください。
◇ 銀行名 西日本シティ銀行
◇ 支店名 西新町支店
◇ 店番号 204
◇ 口座番号 1559729
◇ 普通
◇ 口座名義 藤永香織(ふじながかおり)
よろしくお願いします。
ヤスミン・ライブラリー(尾上光)
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関連する記事を以下、
……… ……… ……… ……… ……… ………
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藤永香織著『ハヤーティ・パレスチナ 夢をつなぐカフェ ...
9条改憲阻止の会 : 政治とカネ・政党交付金を受け取るなら ...
尾上光さんからの藤永香織著「ハヤーティ パレスチナ 夢をつなぐカフェ」(2005年9月発行、絶版)の復刻版発行とガザ支援要請です。
パレスチナ・ガザに心を寄せて下さっている皆さんへ
ー藤永香織著「ハヤーティ パレスチナ 夢をつなぐカフェ」
(2005年9月発行、絶版)の復刻版発行とガザ支援のお願い
(1)「パレスチナ自治区」ガザは2007年以来、イスラエルに軍事封鎖され
ています。2008年以来イスラエル軍は逃げ場のないガザに2021年まで5度に
わたり大規模軍事侵攻を行いました。私はそのたびに「イスラエルは攻撃・
殺戮をやめろ」と声を挙げ行動してきました。そのたびに国際社会と世論に
一刻も早く停戦交渉の場が設けられ、停戦が成立することを望んできまし
た。それはガザに住む住民たちむろん藤永香織さんの家族も運よくミサイル
の直撃をまぬがれ生き延びて「元の生活」に戻れると信じていたからです。
もちろん停戦だけでは問題は何も解決しません。占領・封鎖・虐殺の現実は
続きますが、それでも停戦が実現すれば彼らをいつ何時直撃するかもしれな
いミサイルの空爆の恐怖からは一時的に解放されます。
2023年10月7日からすでに3か月以上経ちました。私は“今すぐ停戦を”
の声を挙げながらも、何とも言えない脱力感を感じています。それは今まで
のように停戦が「元の生活」に戻れることでも、死の恐怖からの一時的な解
放になることでもないからです。なぜなら、ハマスを一人残らず殺害すると
いうイスラエルの軍事政策は、すなわちガザ地区に住むパレスチナ人を、
また西岸地区に住むパレスチナ人を一人残らず殺しつくすことになるから
です。
(2)私は10数年来、ガザに住む藤永香織さんの家族への支援を福岡市の
ヤスミンライブラリーで続けてきました。2011年、私はガザの家族に会う
ための藤永香織さんのパレスチナ訪問に同行しました。が、ラファの検問所
は私たちの入境通過を拒否しました。支援を始めた当時は家族は夫と7人の
こどもたちと一族に守られて暮らしていましたが、今では家族を襲う不幸や
生活の逆境に夫は「壊れ」、藤永さんの元には二人の息子しか残っていませ
ん。ガザ地区北部のガザ市に住んでいた二人の息子は今回の猛烈な軍事侵攻
による強制避難に追い立てられて南部のハンユニスに逃れ、さらに南のエジ
プト国境近くのラファに逃れています。彼らの生存確認はSMSメールの着信
マークが既読サインに変わっていることでしかありません。ガザへの送金も
1月7日送金したものがまだ彼らの手元には届いていません。
(3)私に何ができるかを考えました。そして藤永香織さんが2005年9月に
出版した「ハヤーティ・パレスチナ 夢をつなぐカフェ」(新風舎:倒産)
を復刻することを決断しました。藤永香織さんはパレスチナに出会い、その
地で生きていくことを決め、縁あってガザ市に住むパレスチナ人の男性と結
婚し、「ガザのおばさん」になることを決めました。しかし、結婚後1年も
経たずにイスラエルが配偶者ビザの発給を拒否し、以来ガザに戻れなくなっ
ています。国連(=国際連合パレスチナ難民救済事業機関UNRWA)の援助を
頼り、やがて依存に傾き失われていくパレスチナ人のアイデンティティと尊
厳を、パレスチナ人の自立で回復するために、家族とともに歩もうとした記
録がこの本です。「やられた。店がこわされた」と言ったきり絶句する夫の
話から始まるこの本です。この記録は今だからこそ読み返される価値がある
と思い復刻を決めました。さらに、現在の切迫したガザの状況が復刻を求め
ているとも考えました。私は国際社会の世論が動かなければイスラエルはハ
マスを一人残らず殺し、パレスチナ人を一人残らず殺しつくすのではと恐れ
ています。だからこそ国際社会が声を挙げることは本当に大切です。
同時に今のガザに支援の手を差し伸べなければなりません。停戦後の復興
支援を呼びかけている声も聞こえてきます。ですが、この声も、同時に今の
ガザへ手を差し伸べること抜きには考えられません。
(4)そこで私は藤永香織さん、ヤスミン・ライブラリーをささえてくれた
仲村渠政彦さん、そして「くまもと『狭山事件』を考える住民の会」の
いまむらてつをさんと相談し、この「ハヤーティ・パレスチナ 夢をつなぐ
カフェ」の復刻版の売上金でガザ支援に取り組めないかと考えたのです。
私たちはガザに住む藤永香織さんの子どもたちを通じて、直接、ガザへ支援
金を送金できます。かつては藤永香織さんのこどもたちへの支援をどうやっ
てガザ全体へ、パレスチナへの支援に繋げることができるかと悩みました。
その悩みは解決はしていませんが、ガザに住むこどもたちへ支援のお金を送
り、生活を支え、さらに一緒に避難してきた人たちへの支援もできないだろ
うかと考えたのです。ちなみに、藤永香織さんのこどもたちはパレスチナ域
内からイスラエルに追われガザ地区に入ったいわゆるナクバ「難民」ではあ
りません。もともとガザに住んでいたパレスチナ人です。それゆえに国連
(先述)は彼らに難民認定のIDカードを発行しません。つまり国連の援助
を受けられないのです。こういう人たちがガザの人口の20パーセントを占め
るといわれています。この問題の解決も進めて行きたいものです。
「『共存のための相互理解』や『経済的自立』といった私たちの目指すもの
は、権威ある人たちによってすでに何度も議論されている内容とさほどの違
いはない。ただ私はそれを、個人レベル、日常の中で実践していきたい。
個人でできる範囲は小さいかもしれない。でも個人と個人のふれ合いだから
こそ、私の想いを本当に理解し、ともに努力してくれるようになると信じて
いる。」(藤永香織著「ハヤティ パレスチナ 夢をつなぐカフェ」より)
(5)皆さんへのお願いです。
復刻版を出版するためのご支援をお願いします。
復刻版を出版し、その売上金を上記の趣旨でガザ支援としてガザに送金
します。
支援金は下記の口座へ振り込んでください。よろしくお願いします。
なお復刻版は一冊1500円で販売し、発行は2月上旬の予定です
《振込先》
西日本シティ銀行・西新町支店・口座番号1559729・普通・藤永香織
(ふじながかおり)
★ 入金されたらメールでお知らせください。
2024年1月20日
ヤスミン ライブラリー
〒814‐0002 福岡市早良区西新2ー5ー15 グランドシティ西新101 ヤスミン ライブラリー
duster705@yahoo.co.jp
℡ 09066342973
(文責 尾上光/仲村渠政彦)久しぶりのご挨拶【仮稿】
相変わらず当ブログのお休みが続いています。
早ければ年内までにいくつかの記事を揚げられるかも?
ただ「完成形」に整えられるのはまだまだ。
ひとまず本稿のように【仮稿】として思い付きのようなコメントをつけるだけで、お茶を濁します。
で、ゆったり本格的な再開の可能性を待ちます。
ともかく、注視したい話が貯まってしまったので…
で、そろそろと本来私自身がやりたいこと、決着をつけたい諸問題に進んで行けたらな…
ところで知る人は知るですが「ブログリーダー」の活用をおすすめします。
記事がアップされたら自動的に情報が届くっていうありがたいしすてむですね。
私の知る限りでは、「個人情報」は保護されていそうなので。
後日また。
早ければ年内までにいくつかの記事を揚げられるかも?
ただ「完成形」に整えられるのはまだまだ。
ひとまず本稿のように【仮稿】として思い付きのようなコメントをつけるだけで、お茶を濁します。
で、ゆったり本格的な再開の可能性を待ちます。
ともかく、注視したい話が貯まってしまったので…
で、そろそろと本来私自身がやりたいこと、決着をつけたい諸問題に進んで行けたらな…
ところで知る人は知るですが「ブログリーダー」の活用をおすすめします。
記事がアップされたら自動的に情報が届くっていうありがたいしすてむですね。
私の知る限りでは、「個人情報」は保護されていそうなので。
後日また。
毛利派⇒椿派に訂正します
詳しくは直前の記事をご覧ください。